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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬による副作用では・・・ 2008年08月22日23:01
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■東京・渋谷駅近くで70代の女通り魔、女性2人刺す (読売新聞 - 08月22日 21:59)

ここ10年くらい、このような事件が年を追うごとに増加しています。
これは「向精神薬」の服用を徹底して調査すべきでしょう。

日本に先駆けて「銃乱射」や「無差別殺人」などが横行した米国では、既にメディアが、こういった事件の背景には「向精神薬の服用による副作用」があると幾度となく報道しています。

~アメリカFOXテレビ~
Hannity's America with Douglas Kennedy on Antidepressants

向精神薬は「うつ病」「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「統合失調症(かつての精神分裂病)」「睡眠障害」「学習障害」「認知症」{PTSD」などに幅広く使用されていますが、これらの薬がもたらす悪影響というのは、非常に大きなものがあるにもかかわらず、精神医療従事者はその危険性を隠蔽し続けたまま今日に至っています。

「うつ病」治療薬として年間600億円以上の売上高を誇る「パキシル」という薬にも「自殺企図」「暴力念慮」などの様々な副作用が明記されていますが、この部分につき詳細な説明がされることは殆どありません。また、効果があるとさらながらも一向に状況が好転する気配さえ見せることができません。

減らない自殺者、増え続ける不可解な事件。こうした事件の背景に向精神薬の服用が隠されていた事実は相当数に上ります。

これはまさに「精神医学によって仕掛けられたテロ」と位置づけることさえ出来ると思っております。

向精神薬は「麻薬及び向精神薬取締法」で麻薬同然のものとして管理・取締りが求められています。いわば“合法麻薬”であり、この薬物によって正常な心の働きを奪われた人々が、破壊ロボットのように社会に不安を撒き散らしています。このロボットを操作しているのが精神医学であるといっても過言ではないでしょう。

「心の専門家」と自称しながら、心の病を治すことができないばかりか、個人・社会をメチャメチャにしていく存在は、健康で幸せな人生や平和で愛情溢れる社会の敵です。

ほんの一例ですが、以下のような事件が、精神医薬摂取後に発生しています。
(順不同)
・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件
・寝屋川、母校の小学校に乱入し教諭を刺殺した事件
・宇治、塾講師による小6女児殺害事件
・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件
・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件
・池袋、東急ハンズ前での通り魔事件
・アメリカ、大学構内での銃乱射事件(複数件発生)
・西鉄バス、バスジャック・乗客刺殺事件
・全日空機内、ハイジャック・機長殺害事件
・川崎、マンション15階から子供を投げ落とす事件
・奈良、幼女誘拐殺人事件
・秋田、自分及び友だちの子供を殺人した事件
・長崎、少年による駐車場から幼児を投げ落とす事件
・長久手、自宅に篭城し警察官を射殺した事件
・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件
・渋谷、、少年による金属バット通り魔事件
・下関、駅で8人に包丁で切り付け、5人を殺害した事件
・御代田、妻による一家殺人事件
・吹田、千里郵便局員によるタクシー運転手殺害事件
・延岡、男に高校生5人組に刃物で襲われ死亡した事件
・習志野、息子が逃げる両親を追いかけて路上で殺害した事件
・佐世保、スポーツクラブ内での銃乱射殺人事件
・品川区、商店街で男子生徒が両手に包丁を持ち通行人5人に襲いかかた事件。
・八戸、長男が母親・次男・長女を刃物で殺害し、アパートに放火したした事件。
・徳島、長女が母親と弟・妹などを包丁で首などを刺して殺傷した事件。
・相模原、57歳の女性が、自宅で子供を殺害した事件。
・文京区、42歳の女が、2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけた事件。
・坂戸、12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り死亡した事件。
・藤沢、33歳の主婦が我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた事件。
などなど・・・ まだまだあります。


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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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