mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
認知症、その診断基準・・・ 2008年08月24日22:03
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
認知症の妻殺害 68歳夫を逮捕 (毎日新聞 - 08月24日 19:11)
認知症…かなり気軽に使われている病名ですが、この「病名」がもたらしているのは、高齢者に対するクスリ漬け、電気ショック、社会からの隔離 … など、破壊的なものが相当見られます。
認知症が精神科や神経科の医師にとって、とてつもない収入源になっていることは以外と見過ごされているかもしれません。
そもそも「認知症」という病名自体、「作られた病名」であり、その診断に際しては、科学的な根拠に基づく診断基準も検査手法も存在せず、精神科医や神経科医の「主観的な一言」で決してしまします。
で、これらの薬が治癒をもたらすかと言えば、そういうことはなく、「認知症の進行の抑制」…と称して処方される薬の多くには、思考力の低下や幻覚、幻聴、妄想、激越、急激な体重の増減、心不全などをもたらす副作用が存在し、状況が更に悪化することさえ珍しくありません。
単に健康保険制度(老人医療制度)などの枠に入れることで、表向きの個人や家族の経済的負担の軽減には寄与している側面はあるものの、結局、「みなさんの負担」は増えており、そのお金の多くは「医師」や「製薬会社」の懐に入ってしまいます。
保険制度は皆で支えあって成り立っているもの…であれば、そのお金の使途の優先順位は「効果があるもの」であるべきです。
しかし、高齢者医療のうち、精神・神経科に属するものの効果のほど(治癒率)は惨憺たる状況です。
精神医療は困難な分野であり常に発展途上である…といいますが、1世紀以上もの時間をかけ、かつ何千兆円というお金が費やされながらも、この状況…。
根本的な理論に欠陥がある…と誰も認識しないことに不可解さを感じずにはいられません。
「医療」でない分野に、たくさん治癒実績を誇る人々がいるにもかかわらず、「医療従事者」はそのような理論を取り入れないばかりか、排除さえしようとします。
ここまでかたくなになる理由とは・・・お金、である。と思ってもおかしくはないと思います。
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