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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

医師は減っていない。医者が減っている。 2008年08月24日22:45
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■医師不足解消を…厚労・文科省、検討会で養成制度見直しへ (読売新聞 - 08月24日 20:36)

医師は減っていません。むしろ、増え続けています。

しかし、これが偏っているところに問題があります。
ここ数年、異常な勢いで増えているのが、精神医療です。

厚生労働省による「医療施設調査」によれば、精神科医+心療内科医は1996年に3800人余であったのが、2005年には8200人を超えています。わずか10年で2.2倍もの増加です。

これは完全に精神医療バブルと言えるでしょう。

精神科医(以降、心療内科医も含む意味で使用します)は、外科や内科のような大型の医療機器をそろえる必要がなく、最低限の設備で開業することができます。また、他科と違い「精神診療」に対する追加の診療報酬が加算されるようのです。ですから、儲け主義の医師にとっては、濡れ手に粟の商売であるとも言えます。

しかも、精神医療の領域では多剤大量処方が日常的に行われており、これもまた大きな収入源の一つです。 1995年には1712億円であった向精神薬の売上は、2005年には3414億円となっており、いかに精神科医が薬の処方で大きな利益を手にしているかうかがい知れます(上記データは、富士経済・医療用医薬品データブックより)。

しかもこれらの薬には信じられないような副作用が列記されています。自殺企図・暴力念慮・幻覚・幻聴・抑うつ・激越・せん妄・QT延長・心不全・肝機能障害・肥満・嘔吐・めまい etc......

金が目当てだけの、地に落ちた(免許を有するだけの…)医師に、自らの生命と健康を委ねるのは、それはそれは恐ろしいことです。

医者・・・である。これは最低限求められる必須条件です。特に精神医療では・・・。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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