mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
脳の病気・・・? 遺伝・・・? 2008年09月01日07:55
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神科医は心の病の原因を「脳」や「遺伝」に持って行きたがります。
「行きたがる」という言葉が意味するところは、実は他に原因があるにもかかわらず、敢えてそうするということです。または、知った振りをしてやることもあります。いずれにしても、真実と離れてしまいますので、良い結果をもたらすということは稀であります。
さて、精神科医は心の病の原因を知っているのでしょうか?答えはNoです。彼らは心の病を「脳(脳内化学物質の分泌異常)」や「遺伝」であるとしています。しかし、これらのアプローチでよい結果を得られるケースというのはほぼ皆無に等しいのです。結局、彼らは自らの収入を確保するためにこれらの原因を捏造し、薬の販売や電気ショック療法などを正当化しているためにこれらの理論を使っているのです。
大事故に遭遇したり、大事な人や物を失ったり、他人からイジメに会ったり、実はやってはいけないことをやってしまったり、失敗したり、無責任な振舞いをしたり … こんなことがあれば人は結構簡単に落ち込んでいくことはよく観察されることです。人によっては「何もやりたくない」「人生はつまらない」なんていう言葉を口にするかもしれません。
こんなケースであっても、脳を原因とするのでしょうか? 遺伝を原因とするのでしょうか? 薬を飲ませて人間関係が是正するとでも思っているのでしょうか? 電気ショックを与えて記憶を消去することが正しいのでしょうか?これでも彼らが「心の専門家」と位置づけるべきでしょうか?
人間関係をちょっと処理するだけで、抑うつ感がなくなってしまうなんていうことはよくあることです。なんで、これをさせないのでしょう。精神科医は…。
彼らの論文には「…と思われる」「…と考察できる」「…であると考えられる」「…とすべきと考える」 などという言葉が付け加えられます。 つまり誰もそれが真実であり、公理・原理・法則として耐えうるような論理的展開がなされているものではないということです。
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