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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

詐欺師集団 精神医療 2008年09月01日20:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医療はその治療自体が詐欺的(薬で治ると散々宣伝しておきながら実際は違うなど)という問題もありますが、刑法上明らかに詐欺罪にあたる具体的な行為をとりあげます。

① 架空請求
 実際に施していない架空の診療行為について保険請求する手法。精神科の分野においてはもっともスタンダードな詐欺の手口。自分では診察せず、職員に薬だけ出させながら(この行為自体医師法違反)、ちゃっかりと通院精神療法などを算定するというのが一般的。患者に気付かれないようカルテやレセプト上で架空の通院日を設け、診察したように見せかける手段も人気。また、何度も通院するのが面倒だという患者に対して一度に上限を超える大量の薬を投与し、次回の実際の通院日までに何度も通院したように見せかけることもよく行われています。

② 時間要件のごまかし
 これもスタンダードな詐欺の手口です。精神科の診療報酬では、診療行為にかかった時間によって点数が変わるものが多くある。時間を水増しすることにより、高い診療報酬を不正に請求したり、あるいはそもそも時間要件を満たさなくては請求できないもの(例:在宅・通院精神療法は5分以上診察しないと算定できない)について不正に請求したりする。精神科リハビリテーション(作業療法、デイケア、ショートケアなど)を提供するところでは、とんでもなく悪質なごまかしが横行していることがあります。

③ 人員基準のごまかし
 精神科病院では、職員がどれだけ手厚く配置されているかによって診療報酬がかなり変動するため、実際は少ない人員であるのに、辞めた職員や幽霊職員が勤務しているように見せかけるという手口が使われます。ワンマン経営型私立精神科病院によく見られる手法。また、クリニックであっても併設のデイケア施設などがある場合、本来配置しなければならない職員を配置せず、算定要件を満たさないまま診療報酬を不正請求するパターンがあります。


今、医療崩壊が現実となりつつありますが、医療崩壊を招いているのは、マスコミでも患者でも弁護士でもなく、これらの詐欺師です。彼らが医療や福祉を食い物にし、他科の医師に尻拭いをさせ、真面目に働いている真の医者の勤労意欲を削いでいるのです。これらの詐欺師を暴き出し、不正に取得された何百億、何千億円というお金を返還させ、彼らを医療界から追放しない限り、この国の医療に未来はありません。それには、もっと患者や保険者、自治体、社会保険事務局、支払い基金らが不正についてもっと気付きやすくなるよう制度を整える必要があります。それを実現するためには、実際に複数の精神科医療機関の不正を暴くことが不可欠です。特に内部告発を勧めることは必須要件でしょう。少ない数かもしれませんが、自分が所属するグループが行っていることに心を痛めている人もいるはずです。そういう人たちの良心を信じたいところです。

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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