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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

電気ショックⅡ 2008年09月03日23:17
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

電気ショック療法(電気けいれん療法としても知られている)や精神外科「治療」が復活しようとしています。しかし、これらの療法が生まれて以来、電気ショック療法を信頼して使用する精神科医たちと、それらの療法により人生を破壊された大勢の犠牲者やその家族との衝突が絶えません。

 実際の電気ショック療法や精神外科手術の手法の吐き気を催すような録画映像を見た人なら、その答えはすぐに分かります。それらは「医療の実践者」の手法というより、KGB(旧ソ連国家保安委員会)尋問担当官の武器による物理的な拷問行為の手段であることを…。しかし、そのような情景を見たことのある人はほとんどおらず、まして直に自分の目で目撃したような人はなおさらいません。その療法において、460ボルトの電流が脳内に送られ、その細胞を焼きます。それは大きな悪性の発作と脳障害を引き起こします。

 精神科医はこれらの行為を、医学的な合法性という仮面の下に意図的に覆い隠します。病院という舞台、白衣を着た助手、麻酔剤、筋麻痺剤、そして精巧に見えるだけの舞台道具とともに。ショック療法の結果は残酷なものですが、詳細なない雪は患者や家族には説明されません。しかも、反対の声が上がったとしてもそれらは否定されるのです。

 これら2つの「療法」は精神科医や病院に非常に高い収益をもたらします。その後、長期にわたって高額な精神医学的「介護」を継続して行う結果となるからです。嫌がっている人を説得する際に、これらの療法が精神科医にとっては将来のビジネスと収入を保証されるものであると説明されることはありません。

 電気ショック療法と精神外科手術から生まれるまさに数十億ドルの収益には、いまや驚くほど大量の誤った情報が伴っています。一方でその手順に対して批判している科学者が多くいます。

 電気ショック療法の効果について30年間研究を重ねた神経学者ジョン・フリードバーグ博士は2004年にこう語りました。「ショック療法が一般的に人々にどんな影響を与えるのかを言い表すのはとても難しいことだが…人々の覇気を破壊し、生命力を破壊する。人々をむしろ受け身で無気力にする…。そして、その記憶喪失や無力感、精力の欠如が、いまだ(精神科医が)罰せられずにその処置を行える理由であろう、というのが私の見解だ。」

 メアリー・ルー・ジーママンは自分の覇気と生命力をうしなうことがどういうことかについて、電気ショック療法ではなく精神外科手術の犠牲者として理解しています。
 2002年に、陪臣は1998年に精神外科手術を行ったオハイオ州のクリーブランド診療所に対し、この62歳の患者に750万ドルを支払うように命じました。ジーママン夫人は自分の不潔恐怖症について治療を求めていました。その診療所のウェブサイトでは70%の成功率が謳われていました。ジーママン夫人は残りの30%の患者は変化がないが害を与えられることはないと告げられました。彼女は手術を受け、頭部に4箇所の穴があけられ、それぞれビー玉ほどの大きさの切片が除去されました。その結果、彼女は自分で歩くことも、立つことも、トイレに行くこともできなくなりました。彼女の弁護士ロバート・リントンはこう述べました。「彼女は、現在自分がどう以前と違っているかを感じる意識以外すべてを失った…。」彼女は完全な障害者になっており、24時間の介護を必要としている状態である。」

 電気ショック療法の犠牲者で最も有名なのは、「ヘミングウェイ」でしょう。彼はアメリカのメイヨークリニックで電気ショックを受けました。彼曰く「あれは私の最も大事な記憶を奪った」 そして、その後自殺という最悪の選択をしてしまいました。

これほどまでに、その酷い事実が山積みになっている「療法」もそうは多くないでしょう。明らかに人間破壊のための手段であるにもかかわらず、「効果がある」という一点張りで決してやめようとしない精神医学。狂気の集団です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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