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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療で起きていること・・・(総論) 2008年09月04日21:40
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医学は多くの矛盾と問題を抱えながらも、大きな権力と権益を保持しています。

特に権力が認められている背景には「精神科医は心の専門家」という社会的合意が存在します。では、彼らは本当に「心の専門家」なのでしょうか?

・医師免許を持った者であれば、誰でも精神科を名乗ることが出来ます。たとえ週1回・半年の授業を受けた程度だとしても…です。

・精神医学の辞書には「心」「精神」という言葉の定義さえ載っていない。これは18世紀後半、現代の精神医学の基礎となる理論が編み出された際、発案者がこれらの存在を全て「消去して(打ち消して)」しまったことに端を発します。ですから、精神医学や心理学は「存在しないものを研究する」という大変な自己矛盾に陥ることとなりました。

・「精神」や「心」の存在を否定した結果、彼らの研究の対象を「脳」に持って行きました。神経の束である脳に様々な「オプション」を付け加えることで、彼らは理論を作っていきました。今、向精神薬や電気ショック、精神外科手術などが行われていますが、そのターゲットは結局「脳」に至るのです。しかし、彼ら自身「脳」の機能についての知識はほとんどなく、「脳腫瘍」による頭痛でさえ、精神病と診断してしまうというほどにそのレベルは惨憺たるものです。

・彼らが脳に勝手に付け加えたのは「化学物質(ホルモンなど)の分泌異常」ということです。これが投薬の主たる根拠になっているのですが、ここに至る理論には科学的根拠も検査方法も存在しないものが多くを占めます。彼らがいう説明には科学的根拠など全くなく、概ね推論もしくは、その場しのぎのウソということとなります。

・彼らは「制度」を常に味方にします。ウソがバレバレであっても、制度が味方してくれる限り、彼らは「所得」を得ることが出来ます。それも億単位で可能なのです。 患者の言うがままに診断書を書けば、そのうちその患者が制度を通じてお金をせっせと運んでくれるのです。患者が少なければ水増しもします。スタッフ数などが条件を満たさなくても病院間で融通しあって帳尻を合わせたりもします。査察のときだけアルバイトに白衣を着させたりもするかもしれません。

・患者を治療すると言いながら、実際のところ「治癒」に至るケースは極めて稀で、精神科に行くことで却って状況が悪化するケースが後を断ちません。

・中には薬でこん睡状態にさせて、診察室で「身勝手な我が思い」を成就させるという、悪質な医師もこの領域には極めて多いのです。その対象が児童に及ぶこともしばしばです。

・医師ばかりではありません。病院スタッフも患者には「物事を正しく判断できる能力がない…」という(これも単なる彼らの宣伝から来るのですが…)社会的合意を盾に、入院患者の財布から金を抜き取ったり、入院時に預かったものを略取したり…ということを行い、訴えがあると、「その患者は正気でない。ウソを言っている…」などと言って逃げてしまうのです。

・そして、精神病院や施設という極めて閉鎖されたところで、頻繁に暴力が行われています。暴力による傷についても、「患者同士のトラブル」とか「ベッドから落ちた」などと言って、罪を逃れます。

・処方した薬が引き起こすであろうと容易に察せられる薬によって生じた副作用が現実に生じても、それを「再発」とか、「薬が合わない」とか、「量が少ない」などと言って、なかなかその処方を止めようとしません。しかも、副作用に関する情報提供は「太るかも…」とか「ちょっと気持ち悪くなるかも…」程度のもので、医薬品添付文書に記載されているような、自殺企図や暴力念慮、幻覚などといった重篤な副作用を口にすることは決してしません。

実は上記のような精神科医の醜態は日本だけのものではありません。全世界的なもので、不思議と全く同じ傾向を示しています。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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