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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

アルコール、麻薬、そして向精神薬 2008年09月09日09:19
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

角界では「大麻」騒動が起きています。
「大麻」の作用が違法であるならば、「アルコール」の作用が違法にならないのは不思議な話しです。

アルコールを飲むと(量にもよりますが)、酔っ払います。そして酩酊します。継続的になれば心機能・肝機能を中心に大きなダメージを与えます。時には死に至ることもあります。そしてアルコールは極めて即効性の高いのも特長です。
この作用の強さ、即効性は大麻をかなり上回るもの…であるのですが、以外とそういうデータは知らされていません。

我々はアルコールという存在を少しばかり誤解してきたとともに無気力になっていると思わざるを得ません。アルコールが身体や社会にもたらす「害」が過小評価されていますし、その「効果」は過大評価されています。

現実逃避のために飲む、楽しさ(表面的な)をヒートアップさせる、飲まずにはいられない、かっこいい … etc 「動機」の側面から見ても、麻薬との質的類似性は証明できると思います。

アルコールは結晶として体内(脂肪組織内)に残留し、再刺激をもたらし続けるという点でも麻薬となんら変わりません。

 アルコールはどんなにその人が「気分が優れる」といっても、若干であれ正気からは遠い状態にしていしまします。飲酒運転=飲酒+運転 ですから、飲酒の行為とアルコールそのものに対する啓発をする必要があります。

アルコール依存の治療というのがありますが、ここで行われていることは、アルコールを断たせる代わりに、向精神薬を与えてアルコールを飲まなくても陶酔感を味あわせる…という、非常に奇妙かつ退廃的な行為です。

向精神薬の陶酔感とアルコールの陶酔感が似ている…というのは、これまたアルコールの危険性を如実に述べているところでもあります。

恐らく、私がここで申すまでもなく「アルコール」の作用については、誰もが知っていることと思います。

麻薬 ≒ 向精神薬 ≒ アルコール というのは、以外と直面できていない事実なのでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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