mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医学と同じ考え方・・・ 2008年09月19日 16:22
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
「犬と同じ」障害者施設で虐待
「人間は動物である…」 この考え方が“発明”されたのは、1890年代のドイツです。発明したその人の名は“ウィルヘルム・ヴント”と言います。
この考え方は現代においても「心理学」や「精神医学」の基本をなしています。
馬は将棋をしません。猿がオーケストラを奏でることはできません。こういった人間が単なる動物ではないという幾多の事実がありながらも、この考え方は「現代科学」によって支持・実行されています。
また、人を人と思いたくないような人にとっては、この理論は非常にウケが良いようです。人を戦争に送り込む人、人を傷つけようとする人、人の財産を奪おうとする人 … このような人々にとっては「人は動物である」という考え方を他人に認めさせることします。それも政治や制度を使ってです。
もちろん、そういう人間は陰に隠れてコソコソやります。表面面は非常に良いのです。 こうした人間を見分けるのに必要なことは、その人が何を起こしているのか…、その人の行動の結果でなにが起きているのか… ということです。
例えば精神医学は、「治る・治せる」と言いながら、寛解退院させることのできる率は0.06%…。 一方で、死亡してしまう人は治癒させた人の6倍にも達しています。
人は単なる動物ではありません。
特に、何かを創造する…という能力の違いを見てみればそれは明らかです。
こんなことさえ、精神科医は分かっていないようです。
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