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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

データの隠蔽、そして捏造・・・ 2008年09月23日21:57
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

製薬会社の出すデータの信憑性が低いこと、データと作用(副作用)の関連性・非関連性をこじつけていること…といったら、この業界の右に出るものはいないでしょう。

とにかく、まずいデータが隠したがるのです。
(治験で治験協力者が30人死んだ…なんていうデータ出したら、そのこと自体がまずいことになりますからね。)
これに加担しているのが、製薬会社のお抱え医師です。

新薬の開発に何百億円という投資に含まれているのは、学会への協賛であったり、医師への謝礼なども含まれてのことです。

これらを回収するために、新薬の登場を華々しく宣伝し、夢の新薬と謳います。もちろんこの中には人をより生存に導く薬もあります。しかし、一方で「向精神薬」に代表されるように、全く効果が認められないばかりか、却って人を悪化させているものも少なくありません。10年経って、多くの犠牲者が出ても、製薬会社や医師はその非を認めることをしません。ここについては厚労省も同じです。

製薬会社や精神科の病院(クリニック)のホームページを見ると、それはそれは「美しい言葉」が並んでいます。しかし、その言葉とは全く裏腹に事実は惨憺たるものであります。

既に、薬先進国のアメリカでは、薬漬けによる被害と製薬会社がデータを隠蔽していたかどで、損害賠償訴訟が多発しています。
米食品医薬品局は自殺を誘発する薬品の副作用について口をつぐんでいたのか
製薬会社はアメリカでの市場拡大が困難と判断したのでしょうか…、その矛先がアジアに向いています。その第一波が日本です。

今、日本人に求められていることの一つとして、「薬に関して正しいデータを知る」ということなのでしょう。

隠蔽され、捏造されたデータを知っても、その人の向上になんら寄与するものではありません。
何故、隠蔽しなくてはならないのか…、何故捏造しなくてはならないのか…。 この点をしっかり認識すれば、その薬の作用がいかに人間に害を与え得るものなのか…ということが分かるでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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