mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
想像? 妄想? 2008年10月03日09:06
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神科医の前で、想像したことを口にすると「妄想」と捉えられ、統合失調症などをはじめとする様々な病名がつけられるかもしれません。
様々な病名・・・というのは、その場その時その医者によってバラバラなのが常です。
精神科医にとって「病名」とは患者を治すために必要なものではなく、保険請求や薬を売るために必要なものです。
想像したことは想像したことであり事実とは異なるものである…という認識があればそれは想像です。妄想ではありません。
たとえ、患者さんがそのことを認識した上で想像したことを語ったとしても、精神科医がそれを「妄想だ」と思いそれを口にすれば、その人は「妄想癖」のある人となります。
想像することを抑制することは、非常に非常に人をダメにする行為です。自分の理想を語ることさえ抑制されるわけですから、とんでもない話しです。
精神科医が「それは妄想だ」と言ったとしたら、次の瞬間からその患者さんは「想像」を止めてしまいます。さて、どうなるでしょう。 余計に悪化していくのです。
つまり、治すべき精神科医が、更に人を悪化させているという事実がここにもあるのです。
麻薬同然の薬を与えたり、電気ショックを与えたり、縛ったりするだけではないのです。 精神障害をより作り出すために彼らが存在するといっても全く過言ではありません。
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