mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
向精神薬の副作用・・・ 2008年10月03日22:00
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
福知山線 負傷者の男性が自殺
精神状態が不安定な人に投与される「向精神薬」には、自殺企図・暴力念慮・錯乱・幻覚・激越・妄想などの副作用があることは、医薬品添付文書などにも「警告」として明記されているものもあります。
【代表的なものとして、抗うつ剤シェアNo.1のパキシルの医薬品添付文書を参照してください パキシル錠 】
この自殺した男性がなんの薬を飲んでいたかは不明ですが、向精神薬の副作用を疑って調査する必要はあると言えるでしょう。
そもそも、向精神薬は麻薬と同じ法律で規制されているものです( 麻薬及び向精神薬取締法)。
売人が売れば麻薬で、精神科医が処方すれば向精神薬…というだけのことで、その本質はなんら変わりがないということです。
精神状態が不安定な人の行動修正を薬物で何とかしよう…という考えに基づいて、中枢神経を刺激したり、脳内分泌物の分泌を促進・抑制したりしているのが向精神薬です。 でも、この前提となる「脳の異常」に関する科学的なデータが存在しないということは精神科医や精神医学会自らも認めていることです。
精神状態が不安定な人に麻薬と同類のものを与えて、その人の不安がなくなり、幸福になれる・・・・・なんていうことについては、実は多くの人が疑問に思っていることでしょう。
でも、「大量の宣伝」によって形成された世間の常識ということにしてしまっている…というのが本当のところではないでしょうか。
精神科医が精神障害治癒の専門家である…というのも、社会が抱いている幻想に過ぎません。
実際の数字で言うならば、32万人の精神医療施設入院患者のうち、寛解(厳密に言う完治ではない)で退院出来る人の数は月に200名程度。その率0.06%に過ぎないのです。 そして、その6倍にあたる1,200人の患者さんが毎月「死」の状態で退院しているのです。
彼ら(精神科医)は心の専門家でもない、精神がなんであるかも知らない・・・・・。 まして心の病を治せる人々ではないのです。
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