mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
人間屠殺・・・電気ショック療法 2008年10月05日20:24
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
コメカミに電極を当てられた豚が、一撃のもとに倒され食肉へと処理される光景を見て、「これこそ精神病を治す最善の療法だ」と思う人がいたとしたら、どう思いますか? 狂気であると思うでしょう…。
これこそが電気ショック療法(ECT)の発祥なんです。
電気ショックは心を破壊し、人を殺すこともあります。
この電気ショック療法は精神科医によって「科学的」で「治療効果がある」と宣伝されているものですが、その有益さは、大きなハンマーで誰かの頭を殴るのと同じくらいのものです。それは180~460ボルトの電気で脳を焼き、深刻なひきつけや癲癇の発作と同様の状態を引き起こします。女性や高齢者は、とりわけ精神医学の主要な標的です。ECTによる高齢者の死亡率は約200人に一人です。
1993年にアメリカテキサス州政府の報告書によれば、この「治療」を受けて2週間以内に187人のうち一人が死亡していることを示しています。その他の調査では、ECTが回復不能な脳障害と記憶喪失、知的能力の低下を与えていることが立証でされています。
ECTは拷問やマインドコントロールのための道具として使用された卑しむべき歴史を持っています。
助けを求める弱い人々を扱うとき、ECTを使うことは裏切りだというだけでなく、犯罪的な暴力であります。
自らの金儲けのたえにそれを施行する精神科医は、その効果に関してウソをつき多額の報酬を得ています。
この額、アメリカだけで、1年に50億ドル=約5,500億円にもなります。
人を傷つけた報酬は、罰金・懲役であるべきでしょう。
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