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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

韓国にも向精神薬の魔の手が・・・ 2008年10月07日10:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

国内にも「ウェルテル効果」

お隣の国韓国に於いても「向精神薬」の魔の手が伸びています。

その最も被害を受けつつあるのが子供たちです。
ご承知の方も多いと思いますが、韓国は日本以上の学歴社会です。教育に対する熱心さが行き過ぎて、わが子に「頭の良くなる薬」「成績が上がる薬」を与えることになんら疑いも持たない親が多いようです。
それもリタリンなどのような「中枢神経刺激薬」が主流のようです。

アメリカでも日本でもヨーロッパでも起こっているのですが、自殺防止対策として投与された「向精神薬」が却って自殺を生み出しているという皮肉な結果になっているのです。事実、多くの国々で、向精神薬に対する自殺企図の危険性が指摘されており、薬のラベルに「警告」として貼られているものもあるくらいです。

教育熱に冒された親に「向精神薬」を与えられた子供が自殺衝動に走る…。そして自殺対策として「向精神薬」が投与される。。。さらに自殺者が増える。。。更に強力な「向精神薬」が開発され投与される。。。 隣国の忍び寄る危機に憂慮しています。

精神科医や心療内科医はこの危険性を知っているはずです(医薬品添付文書に書いてあるんですから…)。 しかし、彼らがこれらのリスクについてきちんと説明をして処方しているかといえば、極めて疑わしいと言わざるを得ないでしょう。

「この薬を飲むと、自殺衝動や暴力念慮、幻覚、幻聴、妄想、錯乱などを含む副作用が60%くらいの確率で発生するというデータがあります」というような キチンとした 説明がなされたとしたら、どのくらいの患者さんがその薬を飲むでしょう…。
そうです、以下のような映像の説明がなされるべきでしょう。
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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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