mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
メンタルヘルスデーです 2008年10月10日16:32
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
今日は世界メンタルヘルスデーです。
精神医学は、うつ病を基軸に様々な精神障害を作り出しています。
そもそも「うつ病」とは疾患なのでしょうか? 答えはNOです。
うつ病は疾患ではなくて症候群です。つまり、原因不明ではあるが、共通の症状を示す患者が多いために、そのような症状の集まりにとりあえず名をつけて扱いやすくしたものに過ぎません。セロトニンを使った説明も仮説に過ぎず、実証されていません。患者のセロトニンの状態を計測する検査方法さえありません。それにもかかわらず、その症状自体が疾病であるかのように宣伝され、独り歩きしてきたのです。
例えば、高熱とは、何らかの原因があって引き起こされた「症状」「状態」です。ここで、熱が高い状態に対して「高熱病」と名前を付け、そういう疾患が存在するとされたらどうなるでしょうか。いい加減な医者であれば、全て「高熱病」で終わらせ、それ以上高熱の原因を見つけることをしなくなります。熱が高い人とそうでない人を分類し、熱が高い群には単に解熱剤を投与するという機械的作業をすることになります。
精神科医たちは、日々これをやっているだけのことです。
メンタルヘルスデーとはだれのためのものなのでしょう?
「患者」と診断された人々の健康を取り戻すための、キャンペーンとは大きくかけ離れています。そうすると、誰がそれで利益を得ているのか? ということを考えれば、その答えはおのずと出てくることです。
精神科医が精神科医の「金儲け」のために制定した日…それが世界メンタルヘルスデーです。
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