mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神科医は治せない・・・ 2008年10月13日10:27
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
日本うつ病学会理事長の野村総一郎氏の発言を見てみれば分かることですが、いかに精神科医が精神障害を治せないのか…が分かります。
【2008年10月3日 読売新聞 医療ルネッサンス記事より】
[Q&A]患者4タイプ 治療法別々
VS
【2003年9月5日 信濃毎日新聞朝刊 記事より】
「現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はありません。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い。継続して飲んでも心配なく、ぼけることも絶対にありません」。
わずか5年じか経っていないのに、これだけ発言の内容が変わってしまうというのは、抗うつ剤に全く効果が見られないという事実があまりにも多く、これを抑えることができなくなっているからです。
今、精神科医たちがやろうとしていることは、亜種の病気や異型の病気を作り出すことです。実はこのこと自体が精神医学が1世紀以上やってきたことでもあるのです。
うつ病だけを見ても、「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」などと既に亜種・異型が出来ています。薬が効かない理由を亜種・異型があることを原因として、新薬へのシフトを正当化しているのです。もし、亜種・異型が薬の効かない理由とするなら、これらの原因が何であるかを科学的根拠を以って示すべきす。
はっきりと言います。彼らが「原因」を科学的根拠を以って示すことは120%無理でしょう。 何故なら、病名そのものが「言葉遊び」の結果だからです。
精神医学が提示する「病名」になんの意味も意義もありません。「病名」は患者のためにあるのではなく、精神科医たちの金庫を金で満たすために存在するのです。
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