mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
脅威と不況と精神医学 2008年10月25日00:43
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
世界的な金融危機が引き起こされ、これからはますます社会は不安の状態に入り込んでいくでしょう。皆さんがどれだけリアリティーがあるかわかりませんが、これは人為的に引き起こされたものです。誰かがそれを意図しないと現実にはなりません。
過去の歴史を振り返ると、そのシナリオはこのように続いていくことがわかります。
① 職を失うと当然その人の状態は悪化する
② 大量の失業者が出ると社会全体がおかしな方向に進む。
③ そこに精神医療が入り込み、人々をコントロールし始める。
④ 完全に市民を抑圧してコントロールする警察国家が誕生する。
この惑星の歴史上、精神医療の最大の生産物の一つがナチスドイツです。ヒトラーを動かしていたのは、ドイツの精神科医でした。1950年代にもCIAと世界精神医学会会長らによってアメリカ国民をマインドコントロールするための計画が進められ、実験が行われていましたが、その画策は寸前のところで阻止されました。
そして、今、再び精神医療がてぐすねを引いて待っています。今では向精神薬という素晴らしい道具があるため、人々を簡単に騙してコントロールするための手段が確立しています。日本の精神科医は、あの禁断のロボトミー手術を違う形で復活させようともしています。電極を脳に埋め込むという手法などです。
不安を創り出し、不安を煽り、人々を精神医療に送り込むというのが「彼ら」の常套手段です。
不安は漠然としてればしているほど増長されます。相手が得体の知れないものであればあるほど不安に陥っていきます。
精神医学や心理学が「人間」というものの存在を「物」として再定義し、それまでの価値観を完全否定した結果、人間不信はこれ以上ないところまで行き着いてしまいました。
脅威を作り出すことで儲かる商売…をしている人間こそ、この経済危機を作り出した張本人と言えるでしょう。その張本人とは、精神医学会をリードしつつ、マスコミ・製薬会社・石油・鉄鋼・武器製造などの企業のトップに君臨する「あるファミリー」・・・・・・・です。
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