mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
こうやって“毒”が広まっていく 2008年10月28日16:28
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
男性25%が性機能障害、「恥ずかしさ」で病院行けず―中国 (Record China - 10月28日 00:03)
これも中国版アンチスティグマキャンペーンです。
アンチスティグマキャンペーンは2001年頃から精神医学によって発せられた、受診促進を狙ったものです。
精神科医のグループや製薬会社の団体によって発せられたメッセージはおよそ下記のようなものです。
「人がある状態について言葉に出して言えないばかりに、必要な処置を受けられないのは、周囲の理解が不足しているためだ。これは病気であり、差別したり蔑視したりしてはいけない」。
これで患者さんは楽な気持で病院に行くこととなります。
ところが、問題なのはその病院で行われている治療の内容です。
そこで行われているのはおよそ“治療”とはかけ離れたものであったりするのです。問題の解決を見ないばかりか、状況がどんどん悪化していったりという例が尽きません。
実際、日本でのキャンペーンは新型抗うつ剤SSRIの売り上げを10年間で5倍以上に押し上げる効果をもたらしました。その間患者は主治医の診断を信じ、必ず治るという言葉を信じて抗うつ薬を飲み続けてきました。しかし、一体どれだけの患者が「完治」したのでしょうか。一向に改善されなかったり、副作用に苦しんだり、薬を止められなかったりする患者の声が多く聞かれるようになってきました。精神医学会もその事実を認めざるを得なくなりました。
最近では責任逃れの一手として、「新型」「亜種」「派生」が不治癒をもたらしたとして、「別の病名」「新たな型」を作り上げています。
病気と思えるような病名を編み出し、それを普及させる。製薬会社にはその対応策となると思えるような薬を考案させ、ビジネスの拡大にいそしむ…。
精神医学とはその人の状態や振る舞いに病名をつけるだけの似非科学に過ぎません。この手法が中国13億人の人々に広まり、毒に冒された結果、自殺や動機が不可解な事件が多発していくのです。
アジア特に日本・韓国・中国はは精神医学の最後のターゲットでもあります。
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