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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医学の画策 2008年10月30日09:48
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

明日、環太平洋精神科医会議というものが東京・赤坂で始まります。その会議の責任者である野田文隆氏はこのように言っています。
第13回環太平洋精神科医会議
「今回のメインテーマは・・・、西洋で発展してきた薬物療法を、東洋の論理観、思考様式、生活様式、習慣、文化、社会、宗教、教育と、どのように融合させて進めることが、精神医療の進歩につながるかについて、活発な議論を予定しています。」
つまり、いかに日本社会の精神薬を浸透させるかに関する戦略会議なのです。

このチラシの下にグラクソ・スミスクライン社が企画する「うつ・パニックについての講座があります。やはり、徹底してパキシルを売りたいんでしょうね。

2002年には横浜で世界精神医学会が開催され、その時も日本社会を薬漬けにするための戦略会議がなされました。この会議の開催を契機にSSRIや統合失調症治療薬の売上は5倍以上に増えています。いかに、こういうイベントの影響が大きいかということが分かると思います。

明日から開かれる会議は、2002年の世界精神医学会以来の国際的な大きな大会になります。ここで彼らが再び日本社会を薬漬けにする計画を食い止めないといけません。

私は精神医療のいい加減さを暴き、その評判を徹底的に貶めてきました。マスコミやインターネットを利用して多くの人々にリーチし、精神医療の嘘を暴いてきました。その甲斐もあり、世間の意見もどんどん変わってきました。今までさんざん精神医療側の宣伝をしてきた読売新聞さえも、昨日から精神科での誤診をテーマにした特集を始めました。しばらく連載されるので、是非チェックして下さい。

いかに彼らが大きなイベントを開催し、宣伝をしようとも、以下の事実だけは変わりません。

精神医学は麻薬と変わらぬ薬を売り続ける。
精神医学は 精神 及び 精神障害 に関して何も知らない。
精神医学は人の行動抑制を旨とし、そのために監禁・強制収容・身体拘束などを行う。
精神医学は人々の間に憎悪や争いを生じせしめる。
精神医学は人々を貧乏にする。
精神医学は文化を衰退させる。
精神医学は人類を滅亡に向かわせる。

自分の健康のため、家族の笑顔のため、元気な友達のため・・・
浅草公会堂で精神医学の実態を知ってください。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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