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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

読売新聞の記事より・・・ 2008年11月05日16:54
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

読売新聞 医療ルネッサンスの記事を是非お読みください。。。
「これ、統合失調症?」という題で連載されています。
シリーズこころ これ、統合失調症? (10月29日付)

11月5日の記事は、抗不安薬の副作用が疑われる人が、器物損壊の現行犯で逮捕され、精神鑑定(10分程度)の結果、統合失調症と診断され精神病院の保護室(監禁室)に閉じ込められ、多量の薬を投与され4日間眠り続けた。。。 という内容でした。(11月5日版はまだインターネットに掲載されていません)

10分間の質問だけで統合失調症と診断した精神科医は何を根拠にそのように診断したのでしょう?

自分達の「金の成る木」である向精神薬の副作用が世に広まることを恐れて、さっさと口封じをした… というのも「邪推」の一言では片付けられないでしょう。
というのも、あまりにもこのような事案が多すぎるのです。

精神科医には、措置入院を判断する絶対的な権限が付与されています。
最終的には自治体(都道府県)の首長が執行の断を下すのですが、もちろん首長にはそれを判断する知識もデータもありませんから、精神科医たちの言いなりです。

ある意味、裁判所が発する逮捕令状よりも拘束力が強いかもしれません。
危険そうだから…という理由で警察が一般市民を逮捕することはありません。しかし、精神科医が「危険そうだから」と判断すれば、いかに正気な人でさえも拘束・監禁させることが出来てしまいます。

自分達とって都合の悪い人々がいたとしたら、その人を統合失調症と診断し、監禁室に押し込めることが出来てしまうのです。

これは今に始まったことではありません。
既に15世紀のイギリスでは「べトラム」という精神病施設があり、そこでは精神病患者が狭い牢屋に押し込められていました。施設側はこれを見物料をとって見世物にしていました。
21世紀の世の中で見世物にはしないまでも、これと同質のことが行われているということは確かです。

強制入院を強いられた患者に対する暴力、拘束服の装着、ベッドや車椅子への縛りつけなどは日常的に行われています。
現在わが国では、日々約5万人の患者に対してこれらのことが行われているという事実は決して見過ごすべきではありません。

こういった、非人道的な行為の危険に晒されることのないようにしなくてはなりません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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