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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬の副作用はコワイ!!! 2008年11月19日15:45
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

米女優H・ロックリア、薬物影響下での運転で起訴 (ロイター - 11月18日 16:13)

やはり向精神薬を服用していたようです。
アメリカでは精神科医から処方された薬を服用した上での運転は、危険を伴うものであり、罰則を伴う規制がなされている…ということです。

支離滅裂になったり、前後左右が分からなくなったり、突然周囲が揺れだしたり… などという「作用」があるわけですから、当然です。

一方日本ではこのような場合に罰則を伴うことは事例として聞いたことがありません。交通安全上の観点からはもとより、人間の身体・精神の健全性の保持のためにも、このような薬が投与されるべきではありません。

向精神薬で精神障害が治る…というのは非常に稀有なことです。実際のところ薬で治ったのかどうかを評価する方法がありませんので、環境的要因・人間関係の改善のうちに治癒した可能性も含まれるわけです。

実際のところ、向精神薬は一度服用を始めるとなかなか止められません。長年(5年~)にわたって服用している人が数知れません。治る治る…と言われながら、精神障害者数は10年で2倍の増加を見せているのです。実際は治っていないのが現状であり、向精神薬が精神状態の改善になんら寄与していないと言えます。

「治るなら、なぜ患者が減らない?」 これは単純な問いですが、精神科医がもっとも答えたくない問いの一つです。彼らは実際のところ、精神障害がなんなのか知りません。病名はいくつも(現在374)ありますが、どれひとつとして科学的根拠を持って証明されたものはありません。検査方法さえありません。


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[ロサンゼルス 17日 ロイター] 米検察当局は17日、女優ヘザー・ロックリア(47)を処方薬摂取の影響下による運転で起訴した。
 ロックリア被告は9月、ロサンゼルスの北西約145キロに位置するモンテシトで、高速道路上に駐車し、走行車線をブロックしているところをカリフォルニア・ハイウエー・パトロール(CHP)の警察官に発見された。
 カリフォルニア州サンタバーバラ郡のリー・カーター上級地方検事代行によると、検査の結果、同被告からはアルコールや違法薬物は検出されなかったが処方薬の服用が示された。
 ロックリア被告は、1980年代の米テレビドラマ「ダイナスティー」出演で一躍脚光を浴び、1990年代の同「メルローズ・プレイス」にも出演した。元夫は、ロックバンド「ボン・ジョヴィ」のギタリスト、リッチー・サンボラ氏。

以降はシネマTodayより抜粋…
最近のヘザーは自殺の可能性を精神科医に心配されたり、不安神経症とうつ病でリハビリ施設に入院したりと精神的に不安定な状態続き。罪状認否は来年1月26日に行われ、有罪になれば最高で6ヶ月間の禁固刑もありえる。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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