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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科治療を受けていた人が起した事件(下半期) 2008年11月23日13:53
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

まだ、総括するには早いかもしれませんが、今年も精神科に通っている人による事件が年初から数々の事件が起きました。

精神科の治療が正しければこんな事件に発展することはありません。また、精神科に通いだした後から、激しい憎悪や暴力念慮に駆られるようになった…という話も珍しくはありません。

精神医学の理論と実践に根本的かつ重大な欠陥が存在するからこそ、このような事件が起きる…ということをしっかりと認識すべきかと思います。

一部ではありますが、今年7月以降に起きた事件の数々です。


7月17日
愛知・新城の立てこもり、50歳の男逮捕
 愛知県新城市で無職男(50)が日本刀を持って自宅に立てこもった事件で、17日午後4時50分、突入した県警捜査員が男を取り押さえ、新城署が同日夜、暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。発表によると、男は同日午前10時半ごろ、同市長篠の作業所に弟を連れて押し掛け、女性職員(48)に日本刀(刃渡り約90センチ)を突きつけて、「弟の給料とボーナスを払え」などと脅迫した疑い。男はその後、自宅に立てこもった。男は精神科の病院に通院していた時期があり、昨年5月には日本刀を持って自宅で暴れる騒ぎも起こしていた。同署は騒ぎの後、美術品として登録されていた日本刀を預かったが、翌月、男が「今後迷惑をかけない」と話し、誓約書を出したため、返還していた。

7月19日
 親せきの3歳児、浴槽に沈める=28歳女を逮捕-佐賀
 親せきの3歳男児を自宅マンションの浴槽に沈め殺そうとしたとして、佐賀署は19日、殺人未遂の疑いで、佐賀市内の無職の女(28)を逮捕した。女は精神科に入院歴があり、「天の声が聞こえ、いらいらしてやった」と供述しているという。男児は病院に搬送されたが、意識不明。

7月28日
 刃物女、通行人7人切りつける JR平塚駅
 28日午後7時半ごろ、神奈川県平塚市宝町のJR平塚駅東口の改札付近で、女がナイフを振り回しながら通行人の男性ら7人を突然、切り付けた。6人が背中や胸などに2週間程度のけがを負った。1人は服を切られただけで無事だった。女は通行人に取り押さえられ、県警平塚署が傷害の現行犯で逮捕した。調べによると、女は同県茅ケ崎市浜竹のパート従業員(34)。刃渡り3、4センチの十徳ナイフ(アーミーナイフ)を所持して、駅の階段を駆け上がり、改札を出たところのコンコースで、次々と通行人を切り付けた。女は調べに対し、「父を殺したかったが殺せなかった。自分が死のうと思い、他人も道連れにしようと思った」と供述しているという。統合失調症型人格障害と診断され、平成11年4月から精神科に通院していた。

8月26日 
 男性2人刺殺容疑で36歳男逮捕 広島の精神科病院
 26日午前2時40分ごろ、広島市安芸区の精神科病院の職員から「病院の関連施設で人が刺された」と海田署に通報があった。同市安芸区中野東の施設に署員が駆け付けたところ、59歳と55歳の無職の男性入所者が血を流して死亡しているのを発見。殺人の現行犯で入所者の無職の男(36)を逮捕した。「イライラして頭にきてやった」と話しており、同署は刑事責任能力の有無を慎重に調べている。

8月29日
 刺された女性死亡=容疑者の女、入院先外出-茨城県警
 茨城県常陸大宮市の美容院で女が客ら2人を包丁で切り付けた事件で、重体となっていた無職柏ちよのさん(74)=同市山方=が29日、搬送先の病院で死亡した。美容院経営の女性(60)は背中を刺され、約2週間の軽傷。県警大宮署は同日、同署に出頭した常陸太田市に住む無職の女(54)を殺人未遂容疑で逮捕。殺人容疑でも、調べを進める。調べによると、女は29日午前10時ごろ、美容院を訪れ、柏さんら2人に出刃包丁(刃渡り約17センチ)で突然切りつけた。女は統合失調症で県内の病院に入院。29日は「買い物に出掛ける」と言って外出した。美容院経営の女性は容疑者の女と面識がないという。

5月26日(9月13日記事)
 津山の精神障害者ホーム殺害:責任能力を否定、男性を不起訴に
 津山市下高倉西の精神障害者福祉ホームで今年5月26日、入所者の男性(68)がカマで殺害された事件で岡山地検は12日、殺人容疑で逮捕され、精神鑑定のため鑑定留置されていた入所者の男性(63)を不起訴処分とした。犯行時は心神喪失状態で責任能力が認められないと判断した。

11月5日
 包丁で祖父の背中刺す
 5日午後7時半頃、東海村須和間の無職男性(73)方2階で、男性が、1階から駆け上がってきた孫の無職少年(16)に突然、背中を2か所、文化包丁(刃渡り約18センチ)で刺された。男性は大けが。ひたちなか西署は少年を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同署の発表によると、男性は妻と2人暮らし。自宅で、趣味で書道教室を開いており、生徒3人の前で刺された。少年はその場で生徒らに取り押さえられた。包丁は自宅内にあったものとみられている。事件時、妻は外出していた。孫の少年は普段、横浜市内に住んでいるが、10月上旬から男性方に身を寄せ、村外の精神科病院に通っている。近所の人の話では、書道教室には大人から子供まで多くの生徒が通い、妻も教えている。近くに住む男性(66)は「(男性と孫は)仲良さそうに一緒に出掛けたりしていたのに」と話していた。

11月14日
 女性教諭が生徒に体罰、停職3カ月処分 神戸市教委
 神戸市教育委員会は14日、部活動の指導で女子生徒(14)のほおを平手でたたくなどしたとして、同市灘区の市立中学の女性教諭(42)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は同日付で退職願を提出し受理された。教諭は前任の中学でも、男子バスケット部員の顔や頭をたたいたとして文書訓戒処分を受けていた。市教委によると、女性教諭は女子バスケット部の顧問をしていた今年1~4月、当時のキャプテンだった女子生徒を体育館の別室に呼び出し、ほおをたたいたり、肩を押したりする行為を少なくとも14回繰り返した。「キャプテンとしての期待があり、指導を繰り返すうちに度が過ぎた」と話しているという。今年8月、生徒の保護者から相談があり、教諭に事情を聴いたところ体罰を認めた。教諭は昨年から精神科に通院しており、適応障害の診断を受けて同月から病気療養中。市教委は「部活動の指導になると視野が狭くなってしまうが、通常の授業は問題なくこなしており、体罰と適応障害との因果関係はないと考えている」としている。また、教師に対する監督が十分でなかったとして同校の男性校長(59)を文書訓戒処分とした。

11月18日記事
 ヘザー・ロックリア、薬物の影響下での運転で正式に起訴
 今年9月に異常な運転をしていると通報され、逮捕されたヘザー・ロックリアが正式に起訴されることになった。罪状は薬物の影響下での運転。検査の結果、ヘザーからはアルコールも禁止薬物(麻薬など)は検出されなかったが、処方せん薬を服用していたことがわかり、安全に運転する能力を損なう可能性があったため起訴されることになったらしい。最近のヘザーは自殺の可能性を精神科医に心配されたり、不安神経症とうつ病でリハビリ施設に入院したりと精神的に不安定な状態続き。罪状認否は来年1月26日に行われ、有罪になれば最高で6ヶ月間の禁固刑もありえる。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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