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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

自殺と向精神薬 2008年11月25日08:37
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

【事実】
アメリカでは、自殺を試みる人のおよそ50%が向精神薬を摂取している。

さて、この事実からして向精神薬の摂取をなくせば、日本の自殺者は1万7千件あまりまで減らすことが出来ることとなります。もちろん、この数字通りというわけには行かないかもしれませんが、まず30%は減らせると思います。思い切ってやってみる価値があります。

もし、これが成功したとしたら、今まで国や企業・個人が負担していた自殺者の家族に支払われた労災・健康保険・厚生(国民)年金・弔慰金などの半分(30%)は精神科医(…のグループ)や製薬会社に負担してもらわなくてはなりません。

製薬会社が出している副作用に関するデータは極めて歪曲されており、リスクが極小化されています。SSRI(パキシルやゾロフトなど)についても2007年になってようやく“自殺に関するリスク”が警告表示されました。しかし、SSRIも発売から10年が経過しており、その間に何百万人という人々が、SSRIを服用してきたのです。もちろん、発売当初においては「副作用がない」という宣伝文句が流れていましたから、これは明らかにウソであることが実証できます。

自殺を減らしたくば、まず向精神薬の処方を止めること。 必ずや劇的な成果を収めることは必至です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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