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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

医療行為という虐待 2008年11月26日23:17
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医療分野においては、医療行為という名の下に行われる虐待や傷害が日常的に行われています。

誤診による薬漬け、過鎮静、根拠のない多剤大量処方、抗精神病薬による悪性症候群や遅発性ジスキネジア、抗不安薬や睡眠薬による依存症、SSRIによる衝動性亢進や離脱症状などで一体どれだけの人が傷つけられているのでしょうか。

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ここの事例のように、誤診や誤投薬によって苦しんでいる人はたくさんいます。医師としての基本的な問診や検査を怠り、誤ったレッテルを貼り、いいかげんに向精神薬を処方し、その結果患者の身体に深刻なダメージを与えたとしたら、なぜそれが業務上過失致傷と言われないのでしょうか。

この問題の真の恐ろしさに気付いている人はどれくらいいるでしょうか。もしも、そのような事例が「特別」なものであれば、それが業務上過失致傷として立件されることでしょう。ところが、現実はそれが「特別」ではないということです。むしろ、それが「普通」と言ってしまって差し支えないでしょう。なぜならば、精神病のレッテルを貼り、向精神薬を投与する前に、十分な検査や除外診断が行われていないからです。精神症状を引き起こし得る血糖値調整異常や甲状腺異常、特定栄養素の欠乏などはほとんどチェックされていません。

虐待・犯罪は暴力だけではありません。精神科医によるずさんな診療・野蛮な治療はそれ自体が虐待であり、犯罪なのです。

ほとんどの精神科医はすぐに向精神薬を出します。「とりあえずビール!」のような感覚で簡単に向精神薬を処方します。しかし、患者にそのリスクや副作用を十分に説明し、代替策を提示し、その上で患者の同意を得て治療を進めるという精神科医は圧倒的に少数派です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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