mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
自殺防止・・・の真実 2008年12月05日18:59
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
16年までに20%超減 地域ぐるみで取り組みへ 福岡市が自殺予防対策 / 西日本新聞 2008年12月4日 02:41
減少させる目標の中にはこのような内容があります。
▽適切な精神科医療の確保
具体的には、動機の健康問題では「うつ病」が多いため、2010年度までに全校区でうつ病予防教育を展開。市医師会などと協力し、かかりつけ医と精神科医の連携システムも構築する。
またまた、精神医療が「制度」を使った患者獲得のためのセールス活動が始まりました。今度は一般医療を巻き込んでやってきました。
はっきり言って精神医療が自殺対策に役に立ちません。
最近、いたる所で精神科に行かなければ自殺していなかったのにかかったから自殺してしまった人が大勢いるという指摘がされ始めています。もちろんその主役は「向精神薬」です。
特に「抗うつ剤」には、薬の作用による「自殺企図」「自殺念慮」の危険性が明記されています。
操作・捏造された統計情報を用いて自殺予防対策に金を投入させうつ病とうつ病薬の宣伝をする…という意図が見え見えです。
記事をみると、福岡市ではパブリックコメント。つまり、意見募集しているようです。
行政マンも事実を知らないばかりに、自分のキャリアにミソをつけることのないようにして欲しいものです。
精神医療の実態について知ったら、こんな政策は議題にも上がらないでしょう。
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