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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

適応障害・・・ 2008年12月06日10:36
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

パワハラによる適応障害で労災 (毎日新聞 - 12月06日 02:41)

 適応障害… さあ、この病の統一的科学的な診断根拠・診断方法・検査方法・診断基準・治癒基準を明確に説明できる医師がいたとしたら説明させてみたいものです。残念ながら、そんなものは存在しません。

 精神科医は自分の思いのままの病名を患者に貼り付けることで、その先長きに渡る「長期優良顧客」を獲得出来るのです。それが彼らのビジネスです。

適応障害といえば真っ先に「雅子妃殿下」を思い出します。環境に適応できない…ということによる障害とされています。
 精神医学や心理学における人間の生存の可能性は「どれだけ環境に適応できるか」にかかっているとされています。つまり、皇居では皇居なりの職場では職場なりの合意に従うことがどれだけ出来るか…ということとなります。
 しかし、これは本当でしょうか? 精神病院では精神科医の言うことに従って、黙って薬を飲み、縛られることを受け入れ、殴られても「黙ってろ」の言葉に従っている人々が、年間約2万5千人も(精神病棟内で)死に至っています。これが彼ら自身の適用する理論と実践の結果です。ちなみに、退院に至ることの出来る人わずか年間2400名足らずです。
  
 進化論的な適者生存の考えを人間に押し当てると、人間社会における発展を説明することは辻褄の合わないことが多く見えてきます。
 人間は“環境に適応する”だけでなく、“環境を自らに適応させる”という能力があり、後者の意図こそ人間としての向上と繁栄をもたらす源泉であるということを忘れてはなりません。

 水が汚ければ清くする技術を創造し、単に人々が喜ぶものを作りたい気持ちになれば想像力と物理・化学的な法則を結集して素晴らしい製品を創造し、もっと美しいものを創り出したいというだけの思いから素晴らしい芸術を創造するのです。

 創造…これこそ、人間の人間たる所以であり、他の動物とは絶対的に違うところです。 精神医学や心理学の基本的な概念は適応という言葉によってこの人間の人間たる所以である「創造」にストップをかけるのです。そして「人間も動物にすぎない」という言葉によってそれが正当化され続けてきました。今も尚、精神医学はネズミの実験における結果を人間に当てはめようと一生懸命になっています。身体的な構造はともかく、人間だけが傑出して持っている「創造」という能力をネズミで実験すで評価することは不可能だし、事実効果をもたらしていません。

 現代の心理学や精神医学が始まっておよそ120年がたとうとしていますが、いまだに人に治癒をもたらすこともできず、ましてや人々が悪化していくことに拍車をかけている元凶となっているのは、まさにこの基本的な概念に誤りがあるからです。

 適応障害、という病名にも科学的な根拠があるわけでもありません。誰がそのような評価が出来るというのでしょう。精神科医? いえいえ、彼らは精神について何も知らないばかりか、誤ったデータを編み出している張本人です。その誤ったデータによって、どれだけの人々が苦しんでいることか…。 社会にどれだけ無用な争いや不幸が生じていることか…。 観察をしてみればよく分かるはずです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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