mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
双極性障害 2008年12月07日10:19
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
双極性障害・・・かつての躁うつ病
いま、コレが精神医学界では注目のまとです。
2001年頃から始まった、うつ病キャンペーン・・・。彼らの思惑どおりに患者数は6年で3倍になりました。
もちろん、向精神薬(SSRI)の売上も順調に伸びて、パキシルだけでも年商600億円のスーパーヒット商品に成長しました。
ところが、「効果がない」「副作用がひどい」「却って悪化した」の声が日増しに高まってきていて、彼らも無視できない状況となりました。
そこで、亜種・派生・異型(難治性、境界型、反復性、単一性、双極性などという冠がつく)のうつ病が存在していたことが最近の研究で分かってきたので、今までの抗うつ剤が効かなかった・・・と弁明し始めました。双極性障害はその象徴です。
実はこれらのことは、精神医学の歴史の中で常に行われてきたことです。こうやって「病名」を次々と編み出していきます。そしてその病名に対する「薬」を開発し世に出す。そして、またこれらの薬には効果がなく、また別の病名を考え出すのです。そして更なる薬の開発…。こんなことを1世紀に渡ってやってきました。
今や病名の数は374にも上ります。
当然、今のままですとやがて500を越える病名のカタログ(DSM)が発売されることでしょう。
要は、精神医学は精神障害を治す能力がないのです。
製薬会社はデータの改ざんをしてでも、売りたいのです。
一度患者になったら、一日でも長く患者にさせておくことが彼らのビジネスの基本です。 生かさず殺さず…。
双極性障害・・・誰がこの病気を完全に説明できるというのでしょう?
そんな精神科医はいません。編み出された病名だから当然です。
今、イーライリリー社では統合失調症治療薬「ジプレキサ」を双極性障害に適用させようと、治験を開始しています。この治験自体が危険であることは言うまでもありません。が、もし適用承認…ということにでもなれば、何万人という人々がこの薬の餌食となっていきます。
ジプレキサ
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副作用発現率、副作用の内容 ともに薬として相応しいとはいえないですね。
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