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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬の副作用 2008年12月12日12:00
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■通り魔殺人が最多13件に、死傷者42人
(読売新聞 - 12月12日 05:23)

全部とは言いませんが、これらの原因として「向精神薬の副作用による発作的・衝動的な暴力念慮に駆られて…」ということを見逃してはいけません。

麻薬同然の薬にコントロールされた心が人間をどのような行為に及ばせるか…については、精神科医・製薬会社も推測さえつかないことでしょう。

すでに国内で向精神薬を服用している人の数は300万人を超えました。
このような事件に人を駆り立てる確率が0.001%だとしても、年間30件は起きる計算になるのです。

実際、向精神薬の中には副作用発現率が60%を超えるものも存在するくらいです。このような薬の服用により尊い命が奪われたり、本来加害者にならなくてもすむ人々が「犯罪者」となることがあっていいわけがありません。

本当にこの問題に直面しないことには、根本的な解決を見ることはないでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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