mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
働きすぎは精神病 2008年12月12日 20:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
週100時間以上働いても健康な人は健康です。
しかし、精神科医に言わせると、それ自体が精神的逸脱であり、精神病の兆候だそうです。
普通の人と違った行動は彼らにとって格好のターゲットとなります。
働きすぎで身体の調子を崩す人がいたとします。
その原因は栄養失調なのかもしれません。
その原因は睡眠不足なのかもしれません。
その原因は仕事が上手く進んでいないからなのかもしれません。
その原因は抑圧的な人物が周囲にいることなのかもしれません。
自己選択を奪われた状態で100時間以上の労働を強いられたとしたら、それは辛いでしょう。しかし、精神科医にとってはこれらの原因(素因といった方が正しいかもしれません)などどうでもいいのです。精神科医の前で「週100時間以上働いている」と言えば、それで十分に「精神障害」と診断するだけの根拠となってしまいます。
さて、この場合の治療方法は薬を飲むことでしょうか?
違いますね。
彼に十分な休養が与えられるべきです。
彼に十分な栄養が与えられるべきです。
彼に十分な仕事上のデータと修練の機会が与えられるべきです。
彼の周りから抑圧を排除される機会が与えられるべきです。
こんな、簡単なこともせずに、3分間の診察で即「投薬」というのは、あまりに精神科医が精神障害を治すことから程遠いことをやっているとしか言えません。
彼らの知識には「精神障害を治癒させる」というデータは含まれていません
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