mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
間違っても精神科医なんかに頼らないこと 2008年12月12日21:22
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
ニート自立支援で大綱見直し
こういう問題が生じると必ずと言っていいほど、「心の専門家氏」(精神科医や心理学者)が登場します。
ところがこの「心の専門家氏」が言っていること、あるいは彼らが学んだ知識の体系自体に、なんら根拠がない・・・と言ったら、びっくりするかもしれません。
でも、これは事実です。
心理学も精神医学も、基本的には「推測」「憶測」「想像」によって成り立っています。
同じ人を複数の「心の専門家氏」が診た場合、それぞれの専門家氏が下す結論はバラバラになることは全く珍しいことではありません。
その典型的な例が「精神鑑定」にあるでしょう。
精神鑑定の信憑性はいまや裁判所から「何を言っているのかよく分からず、判断の材料にすること自体が相応しくない」と断ぜられることがあるほどです。
横綱・朝青龍の診断なんかもいい例でしょう。人格障害・解離性障害・うつ病・うつ病の一歩手前etc... なんなんでしょう。わずか一週間やそこらで、こんなに病名がコロコロとかわることなんてあり得ません。
「心の専門家氏」がテレビで語っているのも、よ~く観察してみれば、ぜんぜん辻褄の合わないことや、普段見ている光景と全く違うことを言っていたりするのを目にすることでしょう。
そもそものデータに致命的な欠陥があるのです。
そんなデータを1世紀以上も使用して失敗し続けてきた・・・。これが心理学であり精神医学です。
これらのデータに正当性があるとするなら、社会からもっと狂気や犯罪がなくなっているはずなのに・・・・・・・。
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