mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神鑑定というウソ 2008年12月18日20:09
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
父刺し死なせた長女不起訴=心神喪失、責任能力なし-長野地検支部 (時事通信社 - 12月18日 20:01)
精神科医が精神(心)の専門家である、というのは社会が勝手に合意していることに過ぎません。この合意のために“司法”さえ彼らの掌の中で動かされてしまっています。
彼らは精神(心)の専門家などではありません。
精神医学というのは、いかに人が狂っているか・・・ということを、科学っぽい言葉を使って想像(憶測)をしているだけのことです。
複数の精神鑑定人(精神科医)が一人の被告人を鑑定したとケースでは、全く異なった検定結果が出てくることは珍しくありません。通常の診断だって同じことです。
精神障害の診断に科学的根拠があるというなら、その検査方法、検査結果に基づく診断基準、治癒に導く治療方法、治癒基準を明示すべきです。しかし、そんなことは彼らには出来ません。
彼らの言っている「精神障害名」自体が彼らの言葉遊びの結果できあがったものですから・・・。
現在、DSM(精神障害の診断統計マニュアル)には374もの障害が列記されていますが、どれ一つとっても科学的根拠・生化学的検査方法が明示されているものはありません。これはこのマニュアルを編纂したAPA(米国精神医学会)の元会長・スティーブン・シャ-フスタイン自身が2005年にそう証言しています。
科学を装って、巨利を貪っている・・・これが精神医学の正体でしょう。
そして、今回のケースでもっとも悪いのは、被告人が今度は患者として精神科医の元で強制的にクスリ漬けにされていく・・・ということです。
はっきり言って、刑務所できちんと服役した方がどれだけマシだったことでしょう。
精神科医が精神障害を治療できるなんてどこにそんな統計が存在するのでしょう。治癒できていないという統計はゴロゴロあるのに・・・。
精神科医という存在が人類にとってどれだけ危険なものかをしっかりと知るべきでしょう。
追伸:極々わずかですが、まともな精神科医もいます。そういう彼らは薬を使わず、時間と手間をかけて栄養療法や転地療法などを併用し、非常にうまくやっています。
でもこんな精神科医は0.01%いるかどうか・・・。
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