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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

一度入ったら出られない・・・ 2008年12月19日22:04
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神科通院患者 初の実態調査 (時事通信社 - 12月19日 18:01)

精神科 ・・・ 一度足を踏み入れたら出られない。

治るはずのものも治らなくなる。

32万人以上いる入院患者のうち寛解退院できるのは月に200名足らず。

そして、死んで退院するのはその6倍。

10年以上入院している人は9万人超。

20年以上入院している人は4万5千人。

「うつは心の風邪、早期発見早期治療。まずは専門医に相談を。」の宣伝に騙されて通院を始めた人々・・・。 3年たっても、5年たっても、10年たっても一向に回復しない。それどころか、どんどん悪化するケースもあとを断たず、ついに通院患者は今年300万人を超えてしまいました。それでも、人は「医師」を信じて通い続け、せっせとこの医師にお金を運んでいるのです。

そして、権威によって信頼さrている医師は、本人さえどのような作用が出るか予測し得ないような、麻薬同然の薬をバンバン出し続けるのです。

「薬が効かない」と叫べば、更に強い薬が大量に処方され、いよいよ・・・次に待っているのは「電気ショック」などです。

科学を装っていますが、精神医学に全く科学的根拠なんて存在しません。374もある精神疾患のどれ一つとっても、病気の診断根拠さえ示せないでいるのです。1世紀以上もの間・・・。 そして、その間夥しい人々がクスリ漬けにされ、副作用によって自殺に至ったり、回復不可能な身体状態にされていてきています。

一度足を踏み入れると、待っているのは螺旋状悪循環の人生です。

精神科に行く → 
薬が出される(5分間診察で・・・検査もなく) → 
ちょっと効いた感じがする → 
薬が切れると悪化する →
だんだん効いている時間が短くなる →
薬が効かなくなる →
もっと強い薬が出される →
ちょっと効いた感じがする →
効かなくなる →
もっと強い薬が大量に →
最初の状態さえどのようであったか、分からなくなる・・・・・ →
でも、通い続ける →
仕事が出来なくなり、制度に頼らざるを得ない →
制度の適用を受けるため精神科に行く →
更に薬が出される →
憎悪・幻覚・錯乱・自殺企図・暴力念慮・不安に駆られる →
もっともっと薬が出される →

もう、これ以上はいいでしょう。

そろそろ、精神科医・精神医学がいかなるものか・・・という事実をしっかりと知るべきときが来ています。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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