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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

医療の再評価を! 2008年12月21日10:07
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

社会保障費 30年ぶり2ケタ増に (毎日新聞 - 12月21日 02:31)

負担を増やさずとも、善意に基づく制度を維持できる方法はあります。
治癒の実績、治癒に至るであろう展望や道筋に関して、一度認めた健康保険の枠組みに入れたものを再評価する取り組みを十分に行うことがその解決策になり得ます。

再評価をすれば明らかになります。まさに、ここに“巨大な無駄遣い”が存在します。“精神医学”

1世紀もの間、ほぼ同じ理論と実践が繰り返されており、この間何百兆円という資金が注ぎ込まれながら、原因や病理に関して一切科学的な証明をすることができず、一度入院すれば平均在院期間が11ヶ月に及び、患者を減少させるどころか年間20万人ずつ増やし続け、処方薬による副作用や薬物依存をもたらしている実践・活動を「医療」の一分野として認め健康保険という既得権の枠組みの中に入れ続けることを是とする理由はありません。

医学部を卒業して医師免許を持っている人の実践に確からしさはあります。歴史的な事実として、日本人の寿命は格段に延び、必要な手助けがされてきました。ガンも不治の病ではなくなりつつあります。神の手と呼ばれる医師の執刀によりその後の人生を謳歌している人もいますから・・・。

しかし、「医学」中にも役に立たないばかりか、害悪になっている理論や実践も存在するものです。それが「精神医療」です。

ここを再評価し、減らすだけで、年間1兆円程度の資金を節約できます。
日本の勤労者一人当たり年間1万円程度の負担を減らせることを意味します。

恐らく自殺対策や凶悪犯罪対策に関する費用の削減、個人の生産性の向上なども考慮に入れればその効果は更に大きいものとなるでしょう。まあ、これはあくまでも副次的な効果に過ぎません・・・。

本当に治癒に貢献しているのかどうか再評価することなく、ただ、消費税を上げよ! 健康保険料の料率増や負担期間の延長を求めるというのは、あまりにも胆略的過ぎます。無駄使いを止めさせる・・・。それだけでいいのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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