mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医学の副産物 2008年12月24日09:18
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神障害 50万人が社会不参加 (毎日新聞 - 12月23日 22:01)
日本全国で約300万人の精神障害患者がいると言われています。
彼らには、ほぼ例外なく麻薬同然の薬(向精神薬)が処方されています。
これらの薬には、自殺衝動、暴力念慮、無気力、抑うつ、妄想、幻覚などの作用を発現させることが多々あるのです。こんなものを飲んでいれば社会参加など夢のまた夢でしかありません。
これをもたらしているのが「精神医学」です。そして、その問題を自ら取り上げることで、問題の本質を他に転嫁させようとしているのが見え見えです。
>平川博之・日本精神神経科診療所協会副会長は「通院先に精神保健福祉士などの専門職を配置し、精神障害者に対する相談機能を強化することで、社会参加へ向けた支援を進めるべきだ」
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この発言だって、全く効果を示すことがないのは、彼ら自身が一番知っているはずです。なぜなら、彼ら自身が「解決策」となる有効な手段を持っていないからでです。そして、結局のところ、国家予算や社会保障費を自分達のフトコロに入るような道筋に目を向けさせているだけのことです。
過去1世紀以上に渡り精神医学は精神障害を治癒に結びつけることは出来ていません。何百兆円という資金を使いながら・・・。 しかも、全く見当違いの手段を講じて、多くの人々を死に至らしめてきました。
科学(医学)を装ってはいますが、全くの「推測・憶測・想像」によって捏造された言葉遊びの世界です。
こんな人たちに、人間の最も大事な部分の一つである「心」を任せることは極めて危険であり、人類を衰退へと導くこととなります。
支援という言葉の裏側にある、「儲け」という意図をしっかり読み取らなくてはいけません。
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