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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

危険な向精神薬 2008年12月25日16:49
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

飯島愛さん 死因は特定できず (毎日新聞 - 12月25日 14:51)

ハルシオン

副作用等発現状況の概要
調査症例数12,930例中、副作用発現症例は338例(2.61%)であり、副作用発現件数は延べ700件であった。その主なものは、めまい・ふらつき164件(1.27%)、眠気155件(1.20%)、けん怠感100件(0.77%)、頭痛・頭重91件(0.70%)等であった。(承認時までの調査及び市販後の使用成績調査の集計)

重大な副作用
1. 薬物依存(頻度不明)、離脱症状(頻度不明)
大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。
また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には徐々に減量するなど慎重に行うこと。特に、痙攣の既往歴のある患者では注意して減量すること。

2. **精神症状(頻度不明)
刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。統合失調症等の精神障害者に投与する際は、特に注意すること。

3. 呼吸抑制(頻度不明)
呼吸抑制があらわれることがある。また、呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコ-シスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置を行うこと。

4. **一過性前向性健忘(0.12%)、もうろう状態(0.05%)
一過性前向性健忘(中途覚醒時の出来事をおぼえていない等)、また、もうろう状態があらわれることがあるので、本剤を投与する場合には少量から開始するなど、慎重に行うこと。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。異常が認められた場合には投与を中止すること。

5. 肝炎(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。


その他の副作用

1. 精神神経系(0.1~5%未満)
眠気、ふらつき、めまい、頭痛・頭重

2. 精神神経系(0.1%未満)
不安、不眠、いらいら感、協調運動失調、不快感、舌のもつれ、言語障害、見当識障害、意識混濁、耳鳴、視覚異常(霧視、散瞳、羞明、眼精疲労)、多夢、魔夢

3. 精神神経系(頻度不明)
知覚減退、転倒、多幸症、鎮静

4. 肝臓(0.1%未満)
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの上昇

5. 消化器(0.1~5%未満)
口渇

6. 消化器(0.1%未満)
食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、腹痛、心窩部不快感、便秘

7. 循環器(0.1%未満)
血圧上昇、動悸、胸部圧迫感

8. 循環器(頻度不明)
血圧降下

9. 過敏症注)(0.1%未満)
発疹、そう痒

10. 骨格筋(0.1~5%未満)
けん怠感

11. 骨格筋(0.1%未満)
脱力感等の筋緊張低下症状

12. その他(0.1%未満)
味覚変化、皮下出血、尿失禁、便失禁

13. その他(頻度不明)
尿閉、CK(CPK)上昇

注)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
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死んでからでは遅いのです。
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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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