mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
心の専門家から、先生を守ろう! 2008年12月26日21:51
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
■心の病による休職教員、過去最多4995人…07年度
(読売新聞 - 12月25日 20:37)
教育委員会がとんちんかんな分析をしていますが、これだけ短期間に精神疾患が急増する理由に対する答えになっていません。答えは以下の二つです。
1.精神医療産業が「精神疾患」の定義を広げ、普及活動に務めたから
2.精神科医が患者を治していないから
要は、「心の専門家」と称する人々(=精神科医)が、問題を自ら作り、その問題に人を当て嵌め、その問題を更に困難なものにしている・・・ということです。
「心の専門家」と称するなら、心を病んでいる人に回復と治癒を与えなさい。しかし、これを期待することは土台不可能な話しでしょう。そもそも、彼らには治療しようなどという気はさらさらありません。
だって、120年以上もの間、ほぼ同じ理論と実践を繰り返し、そのたびに失敗をし続け、今尚同じことをやり続けているのです。
人は一度の失敗ならもう一度トライしてみようと思うかもしれません。しかし、二度同じ失敗をしたら何かが間違っているとして、その実践をストップするでしょう。それでも三度失敗したら根本的に違うやり方を模索するでしょう。四度失敗したらもうやらないでしょう。
しかし、精神医学は違います。薬・精神外科手術・電気ショックを若干の形を変えてはいるものの、繰り返し、繰り返しやっているのです。120年もの間、絶え間なくです。
精神医学は完全に失敗した実践であり、精神医学の根本的な理論には欠陥があります。もはや、これを人間に施したところで、100年いや1000年経っても、「我々は常に知識不足を抱えており、常に発展途上である」などと言う事でしょう。しかしその間にも何千万人いや何億人という人々がその犠牲となっていることでしょう。
有能で、皆から愛され、強いと思われていた人々が突然職場から姿を消してしまったり、自ら命を絶ったりしています。今こそ、その原因が「病気」のせいではなく、いいかげんな治療のせいだと気付くべきときでしょう。
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2007年度にうつ病などの心の病で休職した公立学校の教員は、前年度より320人増えて過去最悪の4995人にのぼることが25日、文部科学省のまとめで分かった。
心の病による休職者はこれで15年連続の増加。教員の間にじわじわと広がる心の病に、文科省は危機感を募らせている。
文科省が公立の小中高校の教員91万6000人余りを対象に調べたところ、昨年度中に病気で休職したのは、全教員の0・88%にあたる8069人だった。このうち、心の病が原因だったのは4995人。病気休職中の教員の6割を占めた。
心の病の教員は、調査項目に加わった1979年度は664人だった。ここ2年間は伸び率が鈍化しているが、94年度以降は毎年、数百人単位で増加している。
こうした傾向について、文科省は、〈1〉部活動の指導や報告書の作成に追われて多忙〈2〉教員の立場が昔ほど強くなくなった〈3〉同僚との人間関係の希薄さ--などが原因だと分析する。同省が今年10月、外部に委託してまとめた報告では、「気持ちがしずむ」などのうつ病の症状を訴える教員の割合は一般企業の2・5倍だった。
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