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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬・・・飲んではいけない  2008年12月27日18:12
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

飯島さん渋谷警察署に相談していた (デイリースポーツ - 12月27日 09:30)

渋谷署は「相談内容は言えない」としているが、テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」によれば、飯島さんが「精神的におかしくなった。薬を飲んでおかしくなった。1人で寂しい」などと話したという。飯島さんは今年2月に自身のブログで、軽いノイローゼ状態で抗うつ剤を処方されたことをつづっている。


「薬を飲んでおかしくなった。」「抗うつ剤を処方された。」
この言葉が語る意味を、しっかりと理解すべきでしょう。

改めて向精神薬というのは毒物である…と実感できます。
抗うつ剤(たぶん、SSRIでしょう)が処方されていたというのは、以前にも彼女のブログなどにも書いてありました。

抗うつ剤には「自殺企図」に関する警告や使用上の注意がなされています。代表的な抗うつ剤の医薬品添付文書を見てみましょう。
「自殺企図」の文字がはっきりと書いてあります。
しかも、副作用の欄にも目を通すと、とんでもない副作用が羅列されていることが分かります。

パキシル
ゾロフト
アンデプレ
イミドール
デプロメール
テトラミド
トレドミン
ルボックス

彼女の例だけでなく、精神科医に処方されていた向精神薬を言われるまま律儀に飲み続けた人が突然亡くなり、死因は急性薬物中毒とされた事例があります。救急外来をやっている医師であればわかるでしょう。なぜか特定の精神科医療機関にかかっている患者が、やたらと具合を悪くしたりオーバードーズをやったりして運ばれて来るという現象が起きています。要するに、特定の精神科医の無茶苦茶な多剤大量処方の尻拭いを他科の医師がさせられているのです。

自殺であったとしたら、国は早急に自殺対策を根本から見直すべきです。早期に精神科にかかれば自殺が防げるというのは幻想です。むしろ精神科の治療が患者を悪化させ、自殺に追い込んでいるのです。その冷徹な事実を直視することができない限り、いくら予算を増やしたところで自殺を防ぐことなど不可能です。

いずれにせよ、主治医の治療内容について追及されるべきでしょう。そして、主治医は自分の施してきた治療に対して責任を取るべきでしょう。以下は明らかにされなければならない点です。
・主治医は何と診断し、どんな治療をしてきたのか?
・主治医はどんな薬をどれだけの量処方していたのか?
・主治医はこれらの薬の副作用について十分に説明していたのか?

しっかりとした調査が不可欠です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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