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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

酒+向精神薬=危険 2008年12月29日 15:27
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)


■小2の孫を酔って刺した容疑、69歳祖父を逮捕
(読売新聞 - 12月29日 00:46)

もし、この祖父が向精神薬(眠剤、睡眠導入剤なども含む)を摂取していたとしたら、これは危険を生み出すセットみたいなものであり、このような事件に発展しても全く不思議はありません。

向精神薬の医薬品添付文書を見れば、アルコールとの併用について“禁忌”“注意”とされているものがほとんどです。

実際のところ、精神科や心療内科でアルコールとの併飲の危険性が指摘されることはほとんどないでしょう。それどころか、向精神薬自体に「暴力念慮」「自殺企図」「心機能障害」「肝機能障害」などの命にかかわる作用を呈する旨の危険性をきちんと告げている医師などいないでしょう。

飯島 愛さんの死についても、向精神薬の服用による死亡の疑いが強く持たれているし、彼女がアルコールも飲んでいたことを勘案すれば、危険の上に危険を塗っている状態であると言えます。

精神科医や心療内科医は効果(…と言っても、ほんの数パーセントの事例にしか現さない程度のもの)ばかりを強調して薬の処方箋を書きまくっていますが、こうした、まして命にかかわるような危険性をきちんと説明せずに、患者に売りつけているというのは、完全に医師としての職責を放棄していると言えます。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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