mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神科の治療を徹底調査せよ 2008年12月30日21:02
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
17歳長男が母親を殴り死なす
まずは亡くなった母親の冥福を祈ります。
この母親が精神科に通っていたという記事がありました。
この母親の主治医たる精神科医がどんな治療をしていたのか・・・非常に気になります。子供をしてどうしようも手の施しようがない状態にまで追い込んでいなかっただろうか・・・と。
さて、なぜ最近「精神障害」がはやっているのでしょう?
この7年で患者は2倍になりました。。。2倍です。。。
その答えは・・・
1.精神医療産業が「精神疾患」の定義を広げ、普及活動に務めたから
2.精神科医が患者を治していないから
という点に尽きます。
1に関しては下記のような活動が挙げられます。
12月24日の日本経済新聞朝刊では、「仕事とメンタルヘルス2008」という、以前取り上げた全面広告の続編広告が掲載されていました。
前回の広告とそれに関する情報はこちら
↓↓↓
正しい知識と適切な体制を構築 うつ病の理解促進
精神医療産業のキャンペーンの偽りを知ろう
政府と企業を脅迫する精神医療産業
今回の広告記事はネットで見られないのですが、見出しと大文字部分を全てを引用します
「働く世代のうつ病治療―社会復帰の重要性と薬剤の果たす役割」
「早期発見・早期治療でよりよい職場復帰実現」
「企業のメンタルヘルス対策強化 上島氏」
「周囲の勧めが受診のきっかけに 尾崎氏」
「身体的な症状を見逃さないこと 中村氏」
「SSRI服用は一定期間継続を 中村氏」
「社会的機能の回復程度見極める 尾崎氏」
「本人・企業・医師の連携不可欠 上島氏」
わかりやすいメッセージですね。とにかく早く精神科受診をさせて薬を飲ませることが大切だという精神医療産業の基本的メッセージは長年変わっていません。それを繰り返し繰り返し、テレビや新聞、雑誌、インターネットなどを通じて発してきました。多くの人々は、こういった広告を目にして、精神科を受診さえすれば問題が解決されると思い込み、精神科や心療内科を受診するようになりました。
しかし、このような広告が作り出したイメージとはかけ離れた、すさんだ精神科医療現場が実態がようやく世間に知られるようになってきました。
これが、2に対する答えとなるでしょう・・・。
12月26日の読売新聞朝刊の医療面では、精神科での誤診を特集した連載記事に対する反響が300件を超え、精神科医による誤診や大量処方の被害が多数よせられていることが紹介されました。
芸能界でも向精神薬の被害に遭う方が珍しくなく、その被害について報道されるようになっています。薬物依存で引退されたとされる女性歌手は、向精神薬を多剤大量処方することで有名だったあの精神科クリニックに通っていたとされています。ある女優は、パニック障害の治療薬を飲んでからひどい鬱状態に陥り、壁に頭を打ち付けるなどの自傷行為が現れたと告白しています。また、うつ病治療で薬を服用し続けているあるタレントは、アルコールと薬剤の組み合わせで急性肝不全を起こして一時心肺不全に陥ったことを最近明かしています。そして最近では・・・飯島 愛さんです。
この荒んだ分野を変えるには、被害の実態を明らかにするしかありません。飯島さんの件では、たとえ向精神薬が直接の死因ではなかったとされても、向精神薬が彼女の心身に強い影響を与えていたのは明らかです。
一体どこの誰がどんな治療をしたのかを明らかにすることが必要です。
今回の事件においても、精神科医の治療によって積極的に悪化させられ、それが家族に於ける不幸に繋がった可能性は捨て切れません。
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