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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

人を悪化させる精神医療施設 2009年01月07日10:16
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神科病院で口論 患者死なす (時事通信社 - 01月07日 00:01)

精神医療施設が精神障害を治療するところである…というのは全くの誤解です。
そこは患者に対する「暴力」が横行するだけでなく、薬漬け、電気ショック、精神外科手術、身体拘束、監禁、食事の不供与、など非人道的な事実が山積みされているところです。

精神病院内で患者が暴力などの被害に遭うのは珍しいことではありません。
今回のケースでは同じ入院患者による暴行…ということでしたが、病院の医師・看護師・スタッフによる暴行というのも決して珍しいことではありません。むしろ患者同士…というよりもはるかにこちらのケースの方が多いと断言できます。

しかし、実際のところこれらの被害が表に出ることは極めて稀です。それは精神病院というところが持つ閉鎖性に起因します。この閉鎖性は「患者のプライバシー保護」というものが名目になっていますが、この閉鎖性こそ病院運営者の意図した結果です。

自分たちの破壊的な意図を完遂するには、“周囲の目”に触れては拙いのです。従って彼らは患者を外から見えないように、見えないように…そして患者が行き着くところが「保護室」「監禁室」と言われる独房なのです。

十分な食事も提供されることなく、24時間拘束服を着用させられかつその状態で糞便を催すことを余儀なくされたり、ベッドや車いすに縛り付けられ、それに反抗すれば暴行されたり、強烈な薬で動作を封じられたり…。 21世紀の世にこんなことがあるのか…とは信じられない光景がそこには存在します。

「暴行を受けた」と患者が訴えれば…、

   「いえ、彼の妄想です」

   「暴れてベッドから落ちました」

   「別の患者からやられました」
   
   「治療の一環です。彼は精神障害であり治療を正しく評価することができません」

閉鎖空間ゆえに多くの患者が立証することができず、泣き寝入りしているケース(私たちへの相談も含め)は相当な数に上ります。100や200じゃ済みません。

生々しい傷痕を無念の表情とともに差し出されたら、どんな気持ちになることでしょう。

ある人は強制的に注射を打たれた際、抵抗したため針が途中で折れて、はれ上がっている人を見たことがあります。このとき医師は「あ~、注射針だって高いんだぞ、無駄にしやがって」と言ったそうです。

精神病院という閉鎖空間で何が行われてきたか、しっかり歴史を見てみれば、精神病院というところが精神障害の治療になんら貢献してこなかったことが分かることでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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