mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
自閉症対策の薬として・・・ 2009年01月09日 00:06
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
やせ薬やっと製造禁止 死者も (時事通信社 - 01月08日 17:01)
この薬・・・日本では未承認ですが、アメリカでは承認されていましたが1997年に心臓弁の機能障害のため回収され、使用禁止の措置がなされています。
フェンフルラミンは、血圧上昇、頻脈、動揺、瞳孔反射の鈍化、悪心、下痢、便秘、気分不快、口渇、不眠症、めまい等を起こすおそれがあるとされており、また、大量投与により精神障害、振戦などの症状が発生することも知られています。
フェンフラミンは「ポンディミン(A.H Robins社製造)」という商品名で発売されていました。1980年にDSM-Ⅲ(アメリカ精神医学会編纂の精神障害の診断統計マニュアル第3版)に自閉症の治療薬として紹介されました。そこには1.5mg/kg を1日2回服用すると記載されていました。
そして1983年、アメリカのUCLA14名の子供に対して実験が行われました。
どうして、精神科医はこのような承認が取り消されるような危険な薬を使いたがるのでしょう? 必ずといっていいほど、麻薬同然の精神症状を発現する薬には飛びついてきます。
「瘠せ薬」の典型は「アンフェタミン」「メタンフェタミン」などのいわゆる覚せい剤です。自閉症の子供にこのような薬を与えて治癒に結びつくと本気で思っていること自体が不思議でなりません。
しかも彼らはこうして失敗をし続けているのです。来る日も来る日も失敗・失敗また失敗です。これを1世紀以上も繰り返していて、それでもまだこのような薬を使うことを止めません。
精神医学実践者には「反省」という言葉がない・・・と言えるでしょう。
日々悪化し続ける患者を目の前にしながら、また同じ事を平然とやれるのです。それが精神医学の本質です。
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