仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ「心の専門家」の正体

ホーム > 精神医療の問題点 > 「心の専門家」の正体

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

「心の専門家」の正体  2009年01月09日08:25
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

年明け早々、永田寿康元衆議院議員が自殺で亡くなったというニュースが流れました。精神疾患で入院中に病院から抜け出しての飛び降り自殺ということでした。

まだ若く、資産も才能も学歴もあった彼は、政界でなくとも再起できる可能性は十分にあったはずです。しかし、結果として彼は追い詰められ、最後の選択肢を選んでしまいました。

誰でも、大きな失敗をしたら凹みます。誰でも、他人から裏切られたり騙されたりしたら人生が嫌になります。誰でも、マスコミなどで大々的に叩かれたら不安定にもなります。とはいえ、それでも人は立ち直ることができます。適切な支援があれば再起することは十分可能です。

ところが、支援の求め先を誤ると不幸な結果につながります。支援のように見せ掛け、逆にその人を追い詰める人がいるからです。その最たる例は、無責任な精神科医です。

世の中の人々は、精神科を「適切な支援を提供してくれるところ」と疑っていないようです。無理もありません。政府が自殺対策という名目で、精神医療現場の実態も知らず、無責任に精神科受診を勧めているからです。

このような自殺対策の根拠となっているのが自殺対策基本法ですが、これは議員立法によって成立したものです。この自殺対策の問題はこのブログで何度も言及していますが、議員も行政もいつになったら問題に気付くのでしょうか。

この法律が成立する前の2005年の話ですが、現役の衆議院議員(永岡洋治)が自宅で自殺するという事件がありました。彼は、うつ病で通院し、投薬治療を受けていました。また、ちょうど1年ほど前にも、西村眞悟衆議院議員の長男が議員宿舎から飛び降りて亡くなるという事件がありました。慶応病院精神科を受診し、薬を服用した翌日の出来事でした。

こんな時代ですから、人生で何らかの困難を抱えたり、その結果として心身に不調をきたしたりすることは普通の話です。そして、多くの人々が、その問題を解決するために精神科の門を叩いています。精神科医が、ドラマのように親身になって悩みを聞き、カウンセリングを中心とした的確な処置で元の好調だった自分に戻してくれる存在だという幻想を抱いて・・・。

残念ながら、そのような精神科医はごくごくごく少数ですし、そんなことをしたら経営が成り立たないという理由で実践する人はほとんどいません。その他大勢の実態は、機械的に診断・投薬するだけの無責任な薬売りであり、合法的なヤクの売人と言われてもおかしくない精神科医もいます。

いい加減な精神科医にかかった結果、人生を台無しにされる人は少なくありません。派遣社員でも芸能人でも議員でも関係ありません。安易に精神科にかかってしまったことを後悔する声もあちらこちらで聞かれます。

年末に死去した飯島 愛さんについても、下記のごとく、副作用を示唆する内容が、すでに2007年3月には出ていました。

飯島愛、引退に関して業界内では「3月末では」説 アメーバニュース 3月05日 10時12分

ここに書かれてある2007年3月5日のニュースには、週刊誌記者からの気になる言葉が引用されています。
 「ブログではぼうこう炎の痛みを訴えていましたが、業界内では引退の理由は、精神的なものという意見で一致しています。昨年末に個人事務所の経理担当者に横領された直後から、精神安定剤を常用するようになったと噂されており、薬の副作用なのか収録などでたびたび不審な言動をして、周囲に心配されていました」(週刊誌記者)
これが事実であるとすれば、身近な人の裏切りにあったことで精神科にかかるようになったのでしょう。しかし、問題は解決されなかったようです。結果として彼女は薬の副作用に悩まされ、芸能界を引退し、最終的には不幸な死を遂げてしまいました。

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.