mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
心の専門家の正体・・・ 2009年01月17日10:20
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
教授刺殺、非常階段にも血痕
このような事件が起きるたびに、「犯罪心理学者」や「精神科医」が犯人像について、あ~だ、こ~だ話しています。興味深いのはその発言内容が全く異なっているということです。私はこう思う、いや私はあ~だ・・・。
一言で言ってしまえば、彼らの心や精神状態に関する「発言」は彼ら自身の見解や推測(捏造も含めた)の域を出ていません。これを考慮に入れると、そこには1億人いたら1億人なりの回答があるということになるでしょう。
しかし、不思議なのはこういった犯人の多くが、事件前に「精神科」に通ってなんらかの「病名」の中にまとめられるのです。さて、1億人いたら1億通りの心の状態があり、それはそのある一定の時間、一定の空間ごとに変化が生じるのです。
精神科医はそれをどうやって「病名の中にまとめるか・・・」と言えば、それもまた彼ら自身の「見解」や「推測」によるのです。そこに科学的な根拠や、分類に必要な検査手法は存在しません。
で、捕まれば捕まるで、今度は精神鑑定です。 彼は心神耗弱であったかどうかを判定するのもこういった精神科医の「見解」や「推測」によるものです。
彼らが人の心に関する専門家であるというのは実のところ、社会が抱く幻想であり、精神医学側が発した大量の宣伝の結果に過ぎないということです。
彼らは心について知らない・・・だから心の病も治せません。
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