mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
本日、国会まわり・・・ 2009年01月20日22:53
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
今日は一日かけて永田町の国会議員会館をまわりました。
市民の人権擁護の会(通称:CCHR)が作成したDVD『ドキュメンタリー 巨利をむさぼる ~向精神薬による治療の真相~』 を国会議員に渡すためです。
DVDだけ渡してもあまりピンと来ないと思いましたので、向精神薬の副作用発現率に関する調査書を添えました。
(およその内容は下記のデータです)
エビリファイ 60.8%
コンサータ 80.6%
サノレックス 21.4%
ジェイゾロフト 59.6%
ジプレキサ 65.0%
デプロメール 43.0%
トレドミン 38.3%
パキシル 59.5%
バルネチール 23.2%
リスパダール 29.3%
リタリン 61.9%
ルボックス 36.0%
アナフラニール 48.7%
ルーラン 62.2%
エミレース 19.7%
スルモンチール 77.7%
セレネース 49.9%
セロクエル 62.5%
テトラミド 33.7%
これらの数値を見た議員や秘書の反応は一様に“えっ”という感じでした。
そう、我々の多くはこの事実を知らないのです。知ろうとする行為そのものが阻害されているのです。医師や製薬会社の隠蔽行為によって。
少なくともこれらの事実を知っていたら飲まなかったのに・・・という人は少なくないはずです。国会議員という我々よりもいち早く“情報”に触れることのできる立場にいる人でさえも、そして今日は特に“厚生労働”に近いところにいる人に絞って回ったのですが、それでもこの反応です。
いかに真実に触れるか・・・。真実とともにいることがどれだけ安全であり生存的なことであるか・・・。
今日一日を通して感じたことです。
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