仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ向精神薬の副作用に苦しむ芸能人たち

ホーム > 精神医療の問題点 > 向精神薬の副作用に苦しむ芸能人たち

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬の副作用に苦しむ芸能人たち  2009年01月22日13:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

釈由美子悲惨な過去を告白「うつ」も (日刊スポーツ - 01月22日 06:41)

釈さんはラッキーですね。抜け出せて良かったですね。飯島愛ちゃんや華原朋美さんのようにならなくて…。


「うつ」の治療に使われている「SSRI(セロトニン再取込阻害薬)」にはそれはそれは恐ろしい副作用があり人々を却って苦しめているという実態があります。

SSRIで最も代表的な薬である、「パキシル」の医薬品添付文書を見てみましょう。
パキシル錠10mg/パキシル錠20mg

まず、冒頭に書いてあるのは、「プラセボ(偽薬)と比較して効果が認められない、かつ「自殺企図」の副作用が生ずる… という旨の警告が飛び込んできます。

しかも、59.5%の確率で、自殺企図や錯乱、幻覚、せん妄、痙攣、不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦、無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗、肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸、けん怠(感)、疲労、ほてり、無力症、傾眠、めまい、頭痛、不眠、心悸亢進、一過性の血圧上昇又は低下、頻脈、起立性低血圧、白血球増多又は減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値増加又は減少、血小板減少症、異常出血(皮下溢血、紫斑、胃腸出血等)、排尿困難、性機能異常(射精遅延、勃起障害等)注6)、視力異常、総コレステロール上昇、血清カリウム上昇、総蛋白減少、尿閉、乳汁漏出、霧視、末梢性浮腫、体重増加、神経過敏、感情鈍麻、緊張亢進、錐体外路障害、知覚減退、離人症、躁病反応、あくび、激越、アカシジア・・・・・・などの副作用が起き、死に至っているケースもあります。

特に「自殺企図」については、『本剤投与群での自殺企図の発現頻度が統計学的に有意に高かった(本剤投与群3455例中11例(0.32%)、プラセボ群1978例中1例(0.05%))』と記載されています。

0.32%の自殺企図の発現率です。プラセボ(偽薬)が0.05%なのに対して6倍以上の高率です。
ちなみに、この薬を服用している人は国内で約180万人~200万人と言われています。200万人のうちの0.32%というと、6,400人ということになります。この薬だけでの話ですから、他の向精神薬を含めると相当数が副作用により自殺既遂・自殺企図を抱いていることとなります。

また、治験段階で自殺に及んで最後まで治験に参加できなかったことで、データから省かれている人の存在を考慮に入れると、この危険性はさらに高まります。

効果が小麦粉を練ったものと同等かそれ以下の効果しかなく、かつ自殺企図を含む数えきれないくらいの副作用が59.5%の確率で発生する…。このような事実を患者には知らされていません。もちろんです。このような事実を知った人が飲むはずがありません。

患者に薬を飲んでもらわなければ、精神科医(心療内科医)も製薬会社も倒産しますから…。

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.