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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神障害・・・その真の原因  2009年01月23日22:15
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

さて、たまには“解決策”も述べなくてはいけません。


精神医学においては精神障害の主たる原因を「脳内化学物質の不均衡」とされています。

ぶっちゃけ言います。 間違いです。 だから彼らは治せないのです。
この理論にぶら下がっている限り、この先100年かかっても、彼らは精神障害を治癒に結びつけることは出来ないでしょう。

(実際、この理論を証拠付ける、客観的かつ科学的なデータは存在しません。計測手段さえありません。)


精神障害と見做される状態を来たす主たる原因は、概ね下記の要素です。これらを処理すると精神障害は劇的に改善します。当然と言えば当然ですが・・・。当然のことが適用されていないのがこの世の中です。


① 他人による抑圧
実は、最も目に見えにくい要素です。通常人を抑圧する人はあまり表に立ってギャンギャン騒いでいる人ではありません。むしろ人をギャンギャン言わせるために陰でニヤリとしながら、無責任な皮肉やデマや否定をしている人です。
抑圧をされている人の多くは人生に於ける基本的なデータを否定されています。従って、これらの人の多くに共通して見られるのは「決めることが出来ない」という状態です。抑圧が進めば「怯えた(恐れ)」「非常な恐怖」「追従的」「無気力」となるでしょう。更に抑圧が進めば「目の前にない光景に怯える」というような状態になることでしょう。
この解決策は、抑圧している人を探し、関係を断ち切るか、関係を処理するかということに尽きます。この問題に取り組む障害はそれでなくても抑圧者は陰にいることが多い上に、抑圧されきっている人には抑圧者に直面することが出来なくなるほどに抑圧されていることが多い・・・ということです。しかし、発見されるだけで非常な安堵感をもたらすことも事実です。時間をかけてでも穏やかに起因に立たせてあげることが重要です。

② 栄養状態の悪化
例えば、ビタミンB1が不足すると、精神症状を来たしたりすることはよく知られています。カルシウムの不足がイライラを起すことも知られています。ビタミンB群の不足は元気がなくなります。葉酸、ナイアシン、、、、、身体を維持する上で必要な栄養素が不足していれば、当然身体を上手く機能させることができず、精神に対する負担を強いることになります。①が基となってこのような状態を引き起こすこともしばしばです。

③ 悪い生活環境
精神病院のように閉じ込められたり縛られたりするような環境などによって、精神状態が悪化することは当然でしょう。高温多湿・極寒なども人間の身体にとっては過酷な環境であり、精神状態の悪化を招く原因にもなり得ますが、周囲に犯罪が多発していたり、ゴミ屋敷などに代表されるように、人の秩序がもたらされていない環境の方がより悪い環境と言えるでしょう。

④ 毒物・劇物・薬物(有害な化学物質)の摂取
水俣病やイタイイタイ病の原因となった水銀やカドミウムなどの重金属類や麻薬や向精神薬ような薬物を微量ながらも長期に摂取したりしてれば、身体症状とともに精神障害と見受けられるような状態を呈することは十分に理解できるところでしょう。アルコールやニコチンなどもその影響は低いとはいえ十分に同じような状態をもたらし得ます。ちなみに劇毒物や薬物を短期的に大量に摂取すれば死に至ります。

⑤ 自らの反理性的行為
最も人が直面しにくい部分でしょう。しかし、反理性的行為は明らかに人生に足かせをはめています。それも、自ら・・・。
(私も含め)全ての人が“自らの反理性的な行為”をし、それを抱えながら生きています。これを正当化したり、なかったことにしたりしています。しかし、それを他人から見透かされたり、見透かされるのではないかという恐れを抱くことで、更にそれを隠さんがために、他人を言葉や力で傷つけたり、忘却へと押しやったりします。そして・・・それをまた見透かされそうになると・・・どうでしょう? 人生の螺旋状悪循環です。生きることが嫌になったり、自暴自棄になったりする人が出てくるでしょう。


①~⑤はそれだけでも十分に“精神障害”に至る原因となり得るのですが、通常は①~⑤の要素が重なっていることが多いです。

①のような人は、不注意な状態で怪我もしやすいですし、ミスを連発したり、注意力も散漫になりますので自分の身体的状態に対する注意もおろそこになります。毒物を知覚することが出来ないかもしれません。⑤が積み重なった人もしかりです・・・。

さて、こうしてみれば分かるとおり、精神医学的実践は治癒に結びつく行為に対して全くなんのアプローチもしていないことが分かるでしょう。それどころか、完全に反対のことをやっていることも分かると思います。

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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