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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

最初の一歩は「向精神薬」 2009年01月24日10:30
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

小向美奈子、覚せい剤所持の疑いで逮捕 (サンケイスポーツ - 01月24日 08:02)

渋谷のセンター街や新宿歌舞伎町やインターネット上で取引されているドラッグが「向精神薬」であるケースが増えています。

精神科へ行って、「ここのところ元気がでなくて~、セイセイすんませんが、コンサータください・・・ とか、パキシルください」と言えば、かなり簡単にこれらの薬を入手することが可能です。 しかも健康保険制度を使って7割引で!。

それらの薬が、街やインターネット上で取引されています。
気軽にはじめられるドラッグとしては、向精神薬はまさに「薬物中毒へのゲートウェイ」と位置づけられるでしょう。

同様に、はじめは精神科に行って「向精神薬」を服用していた人が、その爽快感や高揚感、倒錯感、脱力感などにハマッて、ヘロイン、コカイン、覚せい剤、MDMA、LSDなどのドラッグに落ちていくケースも多々目にしてきました。

小向美奈子本人がどうであったかは私の知るところではありませんが、向精神薬が麻薬酷似品ゆえにおきるというのは事実であり、それが人生を破滅へと向かわせるものであることに変わりはありません。

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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