mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医学が生み出した犯罪 2009年01月27日01:06
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
■うつ病装い手当金、社保事務局から詐取容疑…男女3人逮捕
(読売新聞 - 01月26日 15:26)
この事件の背景には精神医学の“診断”のいい加減さ・・・という問題があります。
精神科医(含む心療内科医)が下す“診断”、病名はいかにもそう思えるような名前がつけられていますが、どれ一つとして科学的な根拠のある病名は存在しません。
最も一般的な精神障害である「うつ病」でさえも、それを科学的な定義することは出来ていません。それどころか、検査方法も診断基準も治癒基準も存在せず、精神科医の主観的解釈のみで診断が行われているのが実情です。
精神医学においてはうつ病の原因をセロトニンの分泌異常としていますが、この理論自体が推測の域を出ておらず、科学的に立証されたことはありません。事実、うつ病の診断に際して、セロトニンの分泌状況の検査を受けた人がいるでしょうか? そんな人いやしません。また、生体においてセロトニンの分泌状況を計測する方法も存在しません。にも関わらず、精神科医は人々をいとも簡単に「うつ病」と診断するのです。
こういう背景があるからこそ、今回のような事件が起き得たのであり、まさに精神医学が生み出した犯罪であるとも言えましょう。
いい加減な診断・・・朝青龍の1年半前を思い出します。わずか1週間で5名の医師が5通りの診断を下したのです。○○病と命名するだけのことなら子供のお医者さんごっこでもやっています。。。
精神医学なんてそんなレベルです。
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