mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
抗うつ剤の犠牲者か・・・ 2009年01月27日11:40
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
自殺か?競輪トップ選手の手島さん死去 (デイリースポーツ - 01月27日 09:40)
こんな元気な人も抗うつ剤の副作用には勝てなかったのだろうか・・・。
日本で最も売れいてる抗うつ剤「パキシル」の添付文書を見たら、あ~なるほど、そうなんだ~、だから自殺が減らないんだ~、と思うことででしょう。
パキシル錠
【警告:
海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)】
【効能又は効果に関連する使用上の注意:
*抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。(「警告」及び「その他の注意」の項参照)】
誰もが解決策となる・・・と信じて飲んでいた薬の正体が実はトンでもないシロモノだった。。。。。
これを処方していた精神科医の責任も問われなくてはいけません。
だって、添付文書にはシッカリと下記の言葉が記載されているのですから・・・。
【家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること】
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