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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

詐病も見抜けない・・・  2009年01月29日00:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

先日、秋田で起きた傷病手当金を騙し取った事件がありました。

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 秋田県警は、秋田社会保険事務局から傷病手当金をだまし取ったとして、札幌市豊平区西岡2条12、合資会社「アクア」代表佐野剛(41)、同市東区北15条東14、無職七尾龍也(28)、同所、接客業アルバイト海藤あかね(25)の3容疑者を詐欺の疑いで逮捕したと26日発表した。
 佐野容疑者らは2006年1月以降、支店社員などを装った知人ら数十人がうつ病で就業できないと偽り、秋田、北海道、青森、宮城、福島、栃木、東京の7都道県の社会保険事務局から総額約5000万円をだまし取った疑いがあるといい、秋田県警で余罪を追及している。
 発表によると、佐野容疑者らは昨年3月中旬頃、秋田社会保険事務局に、七尾容疑者をアクア秋田支店長とする虚偽の健康保険新規適用届を提出。同年5月上旬頃には、七尾容疑者がうつ病で就業できないとうそをつき、傷病手当金の支給を申請、現金約66万円をだまし取った疑い。佐野容疑者は支給額から自分の取り分を得ていたという。佐野容疑者は容疑を否認し、他の2容疑者は認めている。
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詐病を見抜かなかった精神科医には、止めていただくしかないですね。

実際、こうやって患者が来れば精神科医も儲かるのですから、詐欺師と結託して、犯罪をクリエイトすることもできちゃいます。

実際、傷病手当金や介護保険・障害年金・生活保護などの制度適用に際して、精神科医は相当儲けています。
受給者は常に彼らの患者としての立場を維持し続けなければなりません。そうしないと受給権がカットされてしまうからです。

常に“治療中”であることを要するわけですから、受給者は患者として定期的に通院するか入院するかの選択を迫られます。結局、制度からの受給者に払われたお金は受給者を経由して、精神科医のフトコロに収まるようになっているのです。

そして、受給者は・・・クスリ漬けでますます不幸です。


なんのために存在する制度なのでしょう。
自らが解決策であると言いながら、全く解決策になっていないのです。
そんなところに制度を通じて、カネがジャンジャン流れ込むのです。

圧力団体や族議員、天下り役人などを通じて自分のフトコロに金が舞い込むような制度を作らせているのです。

我々の血税をなんだと思っているのでしょう。
これは、完全に組織的な詐欺行為です。


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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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